こんな方におすすめ
- 今、仕事が辛くて辞めたいと思っているがどうしたらいいのかわからない
- 異動して新しい仕事をしたいのに、会社が異動を認めてくれない
- 転職・退職して、新しい道にチャレンジするべきか
どうも、格名言管理人のうたたびのうたっちです。
当ブログでも非常に好評いただいている「会社の仕事が辛いなら異動願いを出そう|【決意】4月に異動できないなら、会社は辞める」
こちらの記事の続編となります。
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会社の仕事が辛いなら異動願い|4月に異動できないなら会社は辞める
こんな方におすすめ 会社の仕事が辛い。今の仕事が嫌だけどどうしたらいいのかわからない 転職はしたくないけど、仕事は変えたい 異動してもやっていける気がしない 管理人たびびとのうたっちです。   ...
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第二弾「【続編】会社の仕事が辛いから異動制度で面接へ|俺は異動したいのかそれとも会社を辞めたいのか。もう仕事疲れた。」
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【続編】会社の仕事が辛いから異動制度で面接へ|俺は異動したいのかそれとも会社を辞めたいのか。もう仕事疲れた。
こんにちは、格名言の管理人、うたたびのうたっちです。 以前のこちらの記事で、第一弾「4月に異動できなければ会社は辞める」という記事を書きました。 あれから色々と変化がありました。 私の近況について書き ...
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4月は異動の季節です。
あなたの会社でも人事異動の話題が尽きない季節でしょう。
先日、上記の記事を書いてから、サラリーマンの私自身、変化がありました。
そうです。内示が出たのです。
このタイミングで私に起きた実体験をあなたに伝えたいと思いました。
仕事で毎日くたくたになりながら、生きる気力も失われている同じ境遇のあなたへ。
私の体験談と感じたことを通して、前向きに生きるヒントになれば幸いです。
この記事を読めば、モヤモヤした気持ちが落ち着くと思います。
それでは行ってみましょう。
Contents
【結論】会社や上司に期待してはいけない
ココがポイント
自分の人生を他人にコントロールさせるのは辞めましょう
これが、私が出した最終的な結論です。
その理由を、具体的な私の体験とともにお伝えしていきます
内示が出たが、4月に異動することはできたのか
3月某日
上司から課のメンバー宛に突如会議が召集された。
会議タイトルは「内示」
気にならない人間はいないだろう。私もその一人。
上司にこの半年間ずっと異動したいことを告げていた。
私は、現在30代前半、社会人10年目になる
新卒から同じ上場企業に10年勤めてきた
現在の部署で6年近く同じ仕事をしていて、さすがに飽きていた。
上司はできるだけ私の気持ちを尊重するからと、上と交渉すると言ってくれた。
ところが、内示の打ち合わせで上司から
「今回急遽ミーティングをセッティングしました。本来は一人一人に内示を話しますが、課の全員一緒に内示を伝えるということは、大きく変更がないということを意味します」
耳を疑った。
この上司は何を言っているのか、と意味がわからなかった。
そして、
「会社として組織変更がありました。4月から全員〇〇本部という新規本部で仕事をしてもらうことになります」
異動はできた。
だが、本質的に仕事内容は大きく変わらない。
むしろやらされる仕事が増え悪化するように感じた。
そこで私は確信した
会社や上司に期待してはいけない
サラリーマンに存在する選択肢
辞めるか、会社に残るか。2つしか選択肢はない
結果的には、異動してしまったため延命出社の道に進んでしまったことになる
だが私は、内示を聞いて本格的に転職を検討した。
異動すれば、楽になる。きっと心境も変わるはず。
果たしてそうだろうか、考えてみたい。
結局同じ会社の中の部署異動でしかない。
給与体系や、勤怠ルール、福利厚生は共通であり、
少し気分転換されるだけ。
業務内容も変わりはするが、業種・業界が変わるわけではないので大きな変化は望めない
ココがポイント
会社か仕事内容どちらに不満を持っているのかを明確にするべきだ。
- 会社自体に不満があるのならば、転職。
- 仕事内容に不満があるのならば、転職か異動の2つだ。
私は、異動を試みたが実現できなかった。
会社には、個人のキャリアを尊重してもらえない不満があるため、
4月からしばらく様子は見るものの、耐えられなくなったら転職しようかと思っている。
逆に転職という選択肢が見えてきたので、感謝すらしている。
人生は仕事だけじゃない。充実した人生を送るために必要な行動
例え、会社や仕事内容に不満を持っていても、人生を充実させることはできます
ココがポイント
人生のやりたいことリストを作りましょう。
想像してください。
もし今、医者から余命を告げられたとしたら・・・。
満足でしょうか?それとも後悔しますか?
やりたいと心の底で思うことは、全部やってしまいましょう。
私は、夢だった富士山登頂ができました。
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仕事が忙しくたって、土日は確保できるはずです。
それは、死ぬ直前までやりたい仕事ですか?
そうでもなく、馬車馬のように働かされる会社なら、さっさと辞めましょう。
世の中は、積極的な人間が得するようにできています。
人生を楽しむためには自分から動かないといけないのです
会社や仕事が限界で耐えられないのなら、辞めて転職すればいいのです。
お金の不安もあるけど、日本には生活保護だってあります。
なんとかなります。
だからこそ、自分がやりたいと思うことをゆっくり考えてみましょう。
最期は全員が死にます。それは抗いようのない事実です。
私は、棺桶に入ったときに笑って死にたいといつも思っています。
まとめ:他人に期待してはいけない。期待できるのは自分自身
上司や会社は期待しない:異動したいと半年間相談していた私が断言します。所詮サラリーマンは会社の駒でしかありません。労働者個人ではなく、経営者の考えが優先されます。
異動しても大きくは変わらない:所詮同じ会社。異動したところで、人生が変わるほどの影響はない。残るか離れるか。道は2つしかない。
人生のやりたいことリストを作ろう:生まれた瞬間から死ぬまでのカウントダウンは始まっている。だからこそ後悔しない生き方を。
いかがでしたでしょうか。
実体験をもとに、いかに会社に人生を預けるのが危険かをお伝えしました。
自分で動かないと、人生は変わらないのです。
他人に人生を預けず、自分が納得できる行動をとりましょう