日記

【続編】会社の仕事が辛いから異動制度で面接へ|俺は異動したいのかそれとも会社を辞めたいのか。もう仕事疲れた。

こんにちは、格名言の管理人、うたたびのうたっちです。

以前のこちらの記事で、第一弾「4月に異動できなければ会社は辞める」という記事を書きました。

会社の仕事が辛いなら異動願い|4月に異動できないなら会社は辞める

こんな方におすすめ 会社の仕事が辛い。今の仕事が嫌だけどどうしたらいいのかわからない 転職はしたくないけど、仕事は変えたい 異動してもやっていける気がしない 管理人たびびとのうたっちです。 &nbsp ...

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あれから色々と変化がありました。

私の近況について書きたいと思います。

今、会社を辞めたいとか、異動したいとか、考えている人にとってリアルな心境をお伝えすることで、きっと有益なものになるはずです。

 

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上司に異動したいことを告げた結果

私の会社では、定期的に上司と面談をする機会があります。

目標を設定したり、仕事をしていて困っていることや、今後のキャリアについて話す機会があります。

先日、その機会があり。上司にこう告げました。

上司
上司

最近どう?仕事はどんな感じ?

私

精神的に疲れてきました。もう少し落ち着いて仕事できる環境がいいです

はい、正直に言いましたw

現在の仕事をしてもう5年以上が経過しました。
詳しいことは伏せますが、どちらかというと営業系の仕事になります。

もともと、今の仕事はやりたい仕事ではありませんでした。

会社から組織の体制が変わったからと言われて、始めた仕事になります。

サラリーマンあるあるかもしれませんね。自分が想定していない仕事をやるのは、サラリーマンである以上仕方がありません。

受け入れるのにものすごく時間がかかりました。仕事は全く楽しくなかったですが、20代で若かったこともあり、やるしかないなと自分を何度も奮い立たせてきました。

それでも、心は嘘をつけないんですね。精神的に疲れることは度々ありました。

仕事が嫌で体調不良と嘘をついて休んだこともあります。

これまでの上司にも異動したいことを言ってきましたが、何も変わりませんでした。

過去の上司からは会社には制度として自分が異動したい部署に応募することもできるから、それに挑戦してみたらいいよ。としか言われませんでした。

もはや諦めていました、今年上司が新しくなり、正直に打ち明けてみたところ
理解してもらえました。

結局は、上司次第なんだなと。

長く現在の仕事を続けていたことも聞き入れてもらえる大きな要因だったかもしれません。

現在は、どういったところに異動したいのか、と聞かれていて、落ち着いたところに行きたいという話をしています。

なので、あと数ヶ月の辛抱だと思い、仕事に取り組んでいます。

会社の異動制度に応募してみた

とはいえ、上司に相談しても異動できる部署は限られています。上司のパイプがないところには、上司に相談したところで行けません。

そこで先日、会社の異動制度に応募してみました。

いわゆる社内転職ってやつです。

簡単に異動できるわけではなく、書類審査、面接をパスすれば異動できます。

合格率は2割程度、過去何度か応募しましたが全て落ちました。。

今年もその機会があったので、興味のある部署に勇気を出して応募しました。

応募するまでにも、今の慣れた仕事してる方が楽なんじゃないかって自分の中での葛藤もありました。ですが、正直今の仕事にモチベーションも持てないため、精神的に疲れることの方が多い。

いっそのこと新しい環境に身を置いた方がいいと考えました。

応募した先は企画系の部署になります。

書類が通り面接をしてみた

書類が通り、面接をすることになりました。

面接相手は、異動先部署の課長と部長でした。

この面接にあたり、かなり準備もしました。想定される質問をこれまで受けた面接を参考にして、
想定問答を自分の中で繰り返し練習しました。

台本を作成して、どのように答えるかも予め練習しました。

いざ本番。

聞かれたことは、

  • 現在の仕事内容と応募した動機
  • 何か今自分で勉強していることはあるか
  • 残業はどれくらいしている?この部署は残業◯時間くらいだけど、それについてはどう思う?
  • ここの部署の内情は誰かに聞いたりした?
  • データを見て上司に提案したり、企画した経験はあるか
  • 大学ではどのような勉強をしたのか
  • どういった仕事をやってみたいか

などなど。他にもありましたが、あまり語りすぎると個人特定される恐れがあるので伏せます。

面接という固いものよりは、面談というレベルでした。

面接が終わって、リアルに感じたこと

未来に向かって自分が頑張るというのは、本当に素晴らしいことだと思いました。

それまでモチベーションもない中で、仕事をしていた。

でも、この異動する未来を想像して自分の中で試行錯誤を繰り返していた時間は、大変でしたが、とても新鮮でエネルギーが出るものでした。

面接の雰囲気は悪くなかった。仕事内容や部署全体の平均年齢が高いことや、残業時間の平均値、どういった人がいるのかなど、私の方から聞かずとも、ギャップが出ないように話してくれたのは初めてだったので、好感は持てました。

ただ、今の自分のリアルな心境は、

人との折衝が多い「企画職」が本当にできるのかという葛藤

それは、もう自分の中でサラリーマンに対してのエネルギーがあまり残っていないことを感じているから。

本音で語ると、もっと作業だけやればいいような楽な部署に異動したい気持ちもある。

でも、そこに行って慣れてしまうと、他の仕事ができなくなるのではないかという気持ちもある。

その両方の狭間の中にいる心境です。

面接をしている中で、やはり社内異動ともいえど、スキルは求められることは感じました。

畑違いの部署に応募して受かることは非常に難しい。

今回企画職ということもあり、データ活用して資料作成して上司に提案するスキルがあるのかという面はかなり見られた気がします。

そして残念ながら私が現在している仕事は、あまり経験のないもの。

なので、面接していて雰囲気は悪くないが、スキルが足りないので恐らく落選していると思います。

受かったらラッキーってレベルです。

また話していて感じたのは、異動先の部署は現在の仕事よりも残業が多くなりそう。

隣の芝生は青く見える。というのは本当で、華やかそうな仕事をしている部署でも、実態はまた違ったものであるのだと感じました。

面接を終えて数日経った今は、何だか燃え尽き症候群のような状態で、仕事に身が入りませんw

まとめ:会社員人生って疲れるよね。自分にとって大事なことは行動しないとわからない。

私が面接をして残業したくないと強烈に感じる背景には、
昔いた部署がブラックだったこともあり、そこでメンタルが限界を迎えた経験が大きい。

そして、面接をして改めて残業が多い仕事は嫌だなと痛感。(面接でも残業多いのは嫌と正直に話したw)

苦節会社員人生、10年。

今の本音は数ヶ月ゆっくりしたいって本気で思ってる。

これが許されないのがサラリーマン人生であり、社会人人生。

非常に生きづらいよね。

海外みたいに、長期休暇として2、3ヶ月休んでもいいように、なんで日本はならないのかね。

今度上司と話すときは、改めて腰を据えてプレッシャーの少ない仕事できる部署に行かせてもらえないかと改めてお願いしようかな。

一回、走るのをやめて、ゆっくり歩きのペースになってもいいかなって。

絶対に、自分を大事にした方がいいと思います。

そして、関西に帰りたい気持ちがますます強くなってるw

10年もサラリーマンやってたら、こういう気持ちになるんだね。

これは、実際に働いてきたからこそ、自分が本当に何を大事にしたいのかに気づけたと思います。

頭で考えるより、外部からの刺激を受けた方が自分の考えは形成される。

今回は、かなりネガティブな感情も綴ってしまいましたが、これが人間のリアルだと思います。

普段は人生を前向きにするための名言や仕事論をご紹介しているので、そちらもぜひご覧ください。

それでは

 

この話には続きがあります。

 

私が最終的に感じた会社・仕事への結論です。

 

最終章、【結末】仕事が辛くて異動願いは無駄だった|上司や会社に期待するな

【結末】仕事が辛くて異動願いは無駄だった|上司や会社に期待するな

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※疲れた人におすすめ外部サイト

厚生労働省:メンタルヘルスポータルサイト

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