名言

偉大な創業者。
働くこと、挑戦すること、自分との向き合い方、生きることまで幅広く説いてくれる人生の師匠たち

こんにちは。
ブログ管理者・うたたびのたびっちです。

社会に出て働くと、楽しい時もあれば辛い時もある。
この仕事が自分に向いているのだろうかと思い悩んで転職や起業、退職して実家へ帰省、学生に戻る、こんな具合にその選択は様々なのではないでしょうか。

人生って本当に人それぞれですよね。

私も学生時代、就職活動中に自己分析をした結果、「職人向き」との判定が出たのを覚えています。
たしかに部活動は個人競技ものが多かったし、趣味も個人で楽しむことができるものが多かった。

友人関係はとても大切だと思いつつも群れすぎるのは好きではない、世に言う一匹狼という気質でした。
人生をきちんと考えていたならば、専門的な分野で熱中できる自分に向いた仕事を探すべきだったと思います。

しかし、結果として周りに合わせる形で無難に企業への就職(=サラリーマン)という道を選択したのです。

社会へ出てすぐに様々な洗礼を受けました。
本当に大変なことも多かったですが、会社組織という形での狼の群れの中でも色々と経験は積むことができましたし、良い人との出会いもありました。

そんなこんなで10年近くサラリーマンを続けてきたわけですが、この度のコロナ禍でいろいろと考えさせられ、ついに目が覚めたのです。

そうだ、新しいことを始めよう。

無難に生きてきた私にとってブログ開設は祈願でした。

多くの人の言葉に勇気づけられてきたことがきっかけとなり、格言・名言をテーマにブログ作りをする事にしたのです。

今は好きなことを仕事にできないかと模索する意味も込めて、新しい挑戦の中で投稿を続ける日々を送っています。
このブログが自分に向いた生き方を見つけるそのきっかけとなればと思って、日々精魂込めて更新しています。

今回ブログ10投稿目ということで、これまで新たな船出をする人たちに送る言葉をご紹介してきた回とは少し異なり、私が社会人生活で大変な思いもしつつも尊敬してきた「会社・組織」の人たちが発した力みなぎる言葉をご紹介します。

サラリーマンを飛び出そうとしている私にとって、過去の経験から見えてくる会社組織を愛する人たちの想い、それを振り返り感じてみました。

 

小林一三

金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。

小林一三

気付けば、できない理由を探すことに必死になっていた、、、大切なのはどんな時でもまずやってみるという行動力だ。

 

安藤百福

即席めんの発想にたどり着くには、四十八年間の人生が必要だった。過去の出来事の一つ一つが、現在の仕事に見えない糸でつながっている。

安藤百福

 無駄を省いて近道の成功を目指すことにこだわりすぎると、かえって成功が遠のく気がしますね。関係ないように思えることでも、積み重ねることで結果として将来の成功に役立つかもしれません。「ローマは一日にして成らず」といった言葉があるように、大事業は長年の努力なしに成し遂げることはできないので、日々の出会い、経験を大切にしようと思いますね。

 

井深大

世の中に尽くすとか、他人のために何かするということは、お金ができてから、名声を得てからすることだと、考えるのはまちがいだと思います。あなたの周りを見渡せば、身近なところに誰にでもやれることが、いくらでもあるからです。

井深大

 今自分ができることは必ずある。大きいか小さいかではなく、できない理由を探す前に、まずできることから着手することが大切。

 

盛田昭夫

 

君たち、ソニーに入ったことをもし後悔するようなことがあったら、すぐに会社を辞めたまえ。人生は一度しかないんだ。

盛田昭夫 SONY公式サイトより

 後悔しながら生きるのは本当に辛いこと。ましてや仕事人生は一日8時間近くを捧げるため、人生における大きな時間を占める存在である。どうせならやりたいことをやったほうが、実りある人生になるだろう。

 

孫正義

最初にあったのは 夢と根拠のない自信だけ。

孫正義

 あるオリンピックの決勝戦におけるスポーツ選手の例えとして、同じ能力の人が向かい合った時、自信のある人とない人だったら、間違いなく自信のある人が金メダルを取るといわれている。「自分ならできる」、根拠などなくてもよい、前向きな気持ちこそが自分を成功への道に向かって突き動かしてくれるのだ。

 

堀江貴文

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ

堀江貴文

やりがいを「見つける」だけでは誰かが準備してくれた世界に依存してしまうことになる。本当にやりたいことは自分の手で生み出すくらいの気持ちで取り組んだほうが良い!

 

まとめ

いかがでしたか。

自分に向いていないなんて言いましたが、サラリーマン人生10年で経験して学んできたことは私の財産です。

もちろん辛く負の遺産となったことも多かったですが、そのおかげで自分の想いに正直に向き合い、新たな船出を模索する日々をスタートすることができました。

先の井深氏の言葉にもあるように「世の中に尽くすとか、他人のために何かするということは、お金ができてから、名声を得てからすることだと、考えるのはまちがいだと思います。」はハッとさせられました。

まだ始めたばかりで大した情報も発信できない「格名言」ブログですが、有名になってから世の中に発信するのではなく、今の自分の経験をこの時点から発信し始めることが出来ることであり大切なことなのです。

 

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