歴代史上最多の金メダル!
どうも格名言にようこそ。管理人うたたびのうたっちです。
いろんな波乱もあった東京五輪2020ですが、開会式と閉会式が無事に執り行われ遂に終了いたしました。
始まってみると大会期間中はあっという間に感じましたし、無観客ながらも大いに盛り上がり、たくさんの感動を届けてくれたアスリートたちに感謝の気持ちでいっぱいです。
スポーツの素晴らしさ、一生懸命頑張ることに勇気と元気をもらえました。
この格名言ブログでは、様々な偉人たちの名言を取り上げ、皆さんに元気を届けたいと思い始めたブログです。
歴代のオリンピック選手たちの名言を集めたこちらの記事もよろしければ、御覧ください。
今回日本の金メダルの数は歴代最高となります。
- 金メダル27個
- 銀メダル14個
- 銅メダル17個
メダルを獲得した競技は非常に幅広いです。
- 野球
- 卓球
- スケートボード
- レスリング
- 柔道
- ソフトボール
- 体操
- バスケットボール
- サーフィン
- ゴルフ
まだまだたくさんありすぎて書くことも大変です。。。
これだけの結果を残してくれた東京オリンピックですが
アスリートたちからの数多くの名言、心の残る言葉があったかと思います。
今回は、オリンピック選手たちが残してくれた厳選した名言をご紹介します。
Contents
池江璃花子(水泳)の名言
本当に幸せ
池江璃花子(水泳)
今回のオリンピックの挑戦で、真っ先に思い浮かぶのは水泳の池江選手です。
2019年の2月に白血病が判明しました。
長い闘病期間を経て同年12月に退院するも、抗がん剤の治療中に合併症を発症してしまいます。
造血幹細胞移植も行ったそうです。
約1年4カ月でオリンピックへの切符をつかみますが、専門家が「考えられない」という回復ぶりで驚いたよう。
1年延期されたからこその出場はまさに『奇跡』といえます。
普段当たり前のように私達は生活して健康的な1日を送れていますが、それ自体が奇跡なのかもしれません。
池江選手の生き様は多くの人に勇気と感動を与えてくれました。
橋本大輝(体操)の名言
人生で1番うれしい瞬間は、言葉では言い表せない
橋本大輝(体操)
日本の体操に内村航平選手に続くスターが現れました。
橋本選手は、体操男子個人総合のみならず種目別鉄棒でも金メダリストとしての王者に輝いた19歳の新鋭です。
橋本選手は、新型コロナの影響で延期となったこの1年間を金メダルをとるための練習ができた期間と前向きに捉え、記者会見ではこう語りました。
「この大会を通じて、日本の温かさ・人の温かさを知れた大会だった。
いろいろな人々が裏側で作業していたり、サポートしていただいたりとか、本当に感謝してもしきれない。
3年後のパリでは、金メダルを一つでも多く、そして団体金メダルをとっていきたいと思う」
橋本選手が金メダルを取り、感慨深いほどに語っていたのはとても印象的でした。
本当に喜びを感じる瞬間は、人は言葉では伝えられないのかもしれません。
水谷隼(卓球)の名言
この東京オリンピックで、今までのすべてのリベンジができました
水谷隼(卓球)
卓球界のレジェンド水谷隼選手。東京五輪の代表に選ばれ、今大会で4大会連続出場となります。
全日本のシングルスでは優勝10回という前人未到の偉業を成し遂げました。
前回リオ大会は男子団体で銀メダル、男子シングルスで個人種目日本初の銅メダルを獲得。
東京五輪では新種目の混合ダブルスで伊藤美誠選手とのペアで中国を破り卓球初の金メダル。
男子団体でも銅メダルを獲得しました。
日本の男子卓球界を間違いなく牽引してきた選手です。
日本では敵なしと言われた水谷選手ですが、いつもあと一歩のところで、
中国選手に負けてしまい、一位の座を明け渡してきました。
今回初めて実施される混合ダブルスで金メダルを獲得して、日本に感動を届けてくれました。
水谷選手は今大会を以て引退することを示唆しております。
卓球界にとっては大きな損失ですが、たくさんの夢と希望を与えてくれた今大会の主役の1人だと思います。
阿部一二三、阿部詩(柔道)の名言
2人で最高に輝けた1日だった
阿部一二三、阿部詩(柔道)
兵庫県神戸市兵庫区出身の阿部兄妹です。
柔道男子66kg級の阿部一二三選手と女子52kg級に出場した妹の阿部詩選手。
兄妹で同じ日に金メダルというオリンピック初めての快挙を成し遂げました。
阿部兄妹は、オリンピックが始まる前から兄妹で金メダルを目標と宣言していました。
メダル獲得後の会見では、「コロナの影響で、不安なところもありましたが、
オリンピックがあって良かったし、皆さんの応援のお陰で金メダルが取れました」と語っていました。
二人の兄弟愛がなんとも微笑ましく、たくさんの感動を届けてくれました。
稲葉篤紀監督(野球)の名言
『監督経験ないから稲葉だめだよね』って言われるのは悔しい。
稲葉篤紀監督(野球)
その中で絶対やってやると。いろんな候補の中で私を選んでくれたというのは一種の賭けだと思う。
『稲葉を選んで良かった』と言ってもらえるように恩返ししないといけない。
野球界を背負って人生をかけて戦うというのは誰もができるわけじゃない
オリンピックで初めての金メダルを獲得した日本代表の稲葉監督が語った言葉です。
稲葉監督といえば、これまで日本代表の選手として、数多くの大会で日本の勝利に貢献してきました。
NPBとして監督としての経験はありません。
それでも今回の日本代表チームの監督に大抜擢されました。
重圧とプレッシャーがかかる中で、とても前向きな心打たれる名言です。
こちらの言葉もとても印象的だったので紹介します。
『「その時代にあった指導のしかた、接し方はわれわれも日々勉強しなきゃいけない。
現役のときは背中で引っ張るというのができた。
でも監督になると自分がプレーできないから、背中という訳にいかない。何で語るかといったら言葉しかない。
だから1人1人とのコミュニケーションしかない。ハートでしゃべる。ハートでぶつかっていく」』
指導者として向上心を以て選手ときちんと向き合おうという姿勢が伺えます。
若い監督だからこそできる選手に寄り添う理想の監督像にも思えます。
まとめ:金メダリストの名言は金言だらけ
いかがでしたでしょうか。
オリンピックに賭けるアスリートたちの想いは、胸打つものがあります。
世界中のアスリートが人生を賭けてこのオリンピックの舞台で勝負をしているその姿は、
私達もたくさんの勇気と感動をもらえました。




