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【これを読めば解決】初心者が富士登山するための全て|登山初心者が感じた率直な富士登山の魅力

こんにちは、格名言の管理人うたたびです。

富士登山に向けて、どう準備すればいいのか、時間やお金はどれくらい必要なのか、注意点など調べるのに苦労しませんか?

私も本当に大変でした。

リアリティのある情報がなかなか見つかりません。

そこで、この記事では実際に初心者が富士登山を経験したノウハウを全てお伝えします。

これを読めば、不安な点は全て解決され、富士山に挑戦したくなるはずです。

野口健の名言

冒頭で少しながら、登山家として有名な野口健さんの言葉をご紹介します。
野口さんは世界の山々を巡り、各地で最年少登頂記録を樹立、また世界最高峰のエベレストに三度の挑戦を経て登頂に成功した記録(当時の七大陸最高峰の世界最年少登頂記録)を持つなど、その経験は人生・挑戦といった心に響く教えにまつわる言葉を数多く生んでいます

彼らの成功と失敗の「基準」と、現場の僕らの「基準」はイコールではない。
生きてる場所が違うから。現場で、「他人の基準」に合わせていたら、僕らは死ぬわけです。
実際、植村直己さんもそうだったかもしれないし、僕は40人ぐらい先輩や友人を亡くしています。
だから、「他人の基準」に合わせるのはもうやめようと決めました。

成功したければ、努力をコツコツ積み重ねるしかない。
皆さんがテレビで見る「登頂に成功して旗を広げている映像」は、山頂に滞在できるたった15分間だけの姿。
それまでに長い準備、数年間の努力があるわけです。

若い人はすぐに結果を求めて、「コツコツと続ける」という地味な行動にウエイトを置かないけど、結果的には、その積み重ねが大きなアクションにつながっていくんです。
何事もすぐに結果は出ません。
過程を楽しめるようにならないと大きな仕事を成し遂げることはできないと思いますね。

どんなことでも、「これはダメだ」とあきらめるのではなく、「ではどうするか」と考えることに大きな意味がある。

富士登山のご紹介動画

前回の記事

富士山に関する名言は私たち格名言で一番多くの人に読んでいただいている人気記事です。
ご来光の写真や、名言の数々をご紹介しています。是非読んでください。

🔽富士山にまつわる名言7選!登山中に感じた人生が楽になる考え方、生き方。(ご来光写真付き)

この記事を読むべき人

富士登山は私たちのこれまでの人生で最高の瞬間の一つでした。
本当に感動したので、これを読んでいるあなたにもぜひ登山してもらいたいです。
しかし、私も富士登山する前は不安でいっぱいでした。

だからこそ、登山初心者の私たちが実体験を通して得られた実用的な話を全て書きます。

初めて富士登山を目指す人に向けて

  • 何を準備すればいいのか(持ち物や服装、靴)
  • 天気が雨でも富士登山はできるのか
  • 登山にかかる時間やお金はどれくらいかかるのか
  • 初めて富士登山してご来光を見て感じたこと
  • 気をつけなければならない注意点

包み隠さず全てお伝えします。

※本記事は富士山五合目から吉田ルートを利用して登頂する前提とします。

富士登山の目的

富士山は単に登山ができる日本最高峰の山というだけではなく、周辺観光、グルメ、ショッピングなど幅広く楽しめる場所です。
また、何かを変えたいという思いから、自己啓発目的で登山する人もいます。

まずは富士山に望む旅の目的が何なのか見ていきましょう

◆富士山への登山
 ・お散歩目的
  自然見物
  登れるところまで登山
 ・登頂目的
  日中に風景を楽しみながら登山する
  深夜に登頂してご来光を見るために登山する

◆富士山周辺の観光
 温泉
 グルメ
 ショッピング
 富士五湖観光 

◆自己啓発
 人生を変えたい
 趣味を開拓したい

◆記念行事
 〇〇何年目記念に登頂

◆仕事
 会社の研修、取材など

富士登山の日程

日本最高峰の山で標高3776mと聞くといきなり登山初心者が登るには難しい山なのではないかと思う人もいますが、それは麓の一合目から登った場合であり、富士山有料道路を使えば車で吉田口五合目の標高約2400mまで簡単に登ることができます
富士登山者の初心者の多くは吉田口から山小屋での宿泊を挟んで山頂を目指す登山コースを利用するのですが、中には山小屋での宿泊を省略して日帰り弾丸登山をする人もいます。

目的によって所要時間が変わるため、事前に確認して計画を立てて登山に臨むようにしましょう。

◆散歩(六合目まで)
吉田口五合目から六合目までは片道40分の道のりですが、高低差はほとんどなく、登山グッズを揃えていなくても簡単に登ることができます。
私が登った時は幼稚園の遠足で着ている幼稚園児を見かけました。

◆日帰り弾丸登山(山頂まで)
早朝5時頃の日の出(ご来光)を山頂で見るために、吉田口五合目を前日の夕方に出発する登山方法です。
山頂までの所要時間から逆算して五合目の出発時刻を決めましょう。
途中で休憩を挟むなど、モデルコース通りには進まないことが予想されます
時間に余裕を持った状態で登山を開始しましょう。
ちなみに、混雑時期に上ると山頂でご来光を見る場所取り合戦が起こる場合があります。
良い場所でご来光を見るならば、早めについて場所取りすることをお勧めします。

◆山小屋宿泊(山頂まで)

早朝5時頃の日の出(ご来光)を山頂で見るために、吉田口五合目を前日の昼頃に出発して、途中の山小屋で一泊して、当日の深夜に山頂を目指して登山を再開する登山方法です。
山小屋で宿泊するのだから時間に余裕があるだろうと思いがちですが、山小屋のある標高によっては、そこからさらに1~2時間登山をしなければ山頂に付けない場合もあります。
つまり、山頂で5時頃にご来光を見るには、遅くとも夜中の3時頃には山小屋を出発しなければいけません。
計画性が何より大切です。

◆各合目の所要時間

富士登山・一日目
  • 6:20
    東京駅・出発(往路のバス)
  • 10:25
    富士五合目・吉田口到着
  • 10:50
    昼飯・出発準備
  • 12:20
    五合目・出発

    六合目までのモデルコースは50分

  • 13:00
    六合目・到着

    七合目までのモデルコースは60分

  • 14:30
    七合目・到着

    八合目までのモデルコースは100分

  • 17:00
    八合目・到着

    本八合目までのモデルコースは80分

  • 18:50
    本八合目 ・山小屋到着
  • 20:30
    就寝
富士登山・二日目
  • 2:40
    起床
  • 3:10
    本八合目・出発

    九合目までのモデルコースは50分

  • 4:30
    九合目・到着

    山頂までのモデルコースは30分

  • 5:00
    山頂・到着
  • 5:10
    山頂・ご来光
  • 5:30
    山頂・観光
  • 6:40
    山頂・下山開始

    五合目吉田口までのモデルコースは250分

  • 10:40
    富士五合目・吉田口到着
  • 11:40
    富士五合目・吉田口出発(帰路のバス)
  • 12:30
    温泉・入浴
  • 17:20
    東京駅・到着
  • 17:50
    晩飯・焼肉

富士登山の準備

お金

富士登山にかかる費用についてです。
私は約10万円ほどかかりました。
以下がその内訳になります。

<内訳>
【3種の神器】
 レインウェア(上・下) 約2万円
 登山靴(ミドルカット) 約2万円
 ザック(30L) 約2万円

【服装】
 スポーツウェア 約1万円

【交通費・宿泊費】
 ツアー料金 17,000円(バスの往復、山小屋での宿泊代込)

【備品】
 ヘッドライト 2,000円
 帽子 2,000円
 登山食・飲み物 1,000円
 その他諸々 約1万円

現地での食費や細かいものもありますが、大体これくらいの予算は見ておいた方がいいと思います。

そうなんです。
意外と登山ってお金がかかるんです。

ですが、下手にケチってよくわからないブランドの商品は買わないようにしてください
山登りは、命にも関わります。
特に靴、ザック、レインウェアは山登りの三種の神器とも呼ばれていて、ここはお金をかけてください。
私は、モンベルで購入しましたが、店員さんに「初めて富士登山するのですが、何が必要ですか」と聞いた上で、買い揃えました。
試着もできますし自分に合ったものを買うことができるので、本当に良かったと思います。
自分の命を守るためにと考えて、きちんとしたブランドの商品を買うようにしてください。

持ち物

富士登山に実際に持っていった持ち物を全て書いていきます。

【カバン】
・ザック30L
 山小屋宿泊におすすめのサイズ、大きすぎても動きにくいので店員さんに聞いた上で自分に合ったものを試着しましょう

【服装】
・レインウェア
・スポーツウェア(半袖)×2着
・スポーツウェア(長袖)×1着
・私服の長ズボン×1着
・スポーツウェア(長ズボン)×2着
・ヒートテック×1着
・冬用のフリース×1着
・ネックウォーマー(冬用)
・軍手
・手袋
・下着×2着
・靴下(登山用)×2着
・山小屋で寝る時のジャージ(半袖・半ズボン)

【登山グッズ】
・メッシュ生地の帽子
・ヘッドライト(ご来光見るなら必須)
・笛(もし遭難した時のために)

【飲食物】
・水分約2.5L
 ・ウィダーインゼリー
 ・アクエリアス`
 ・500mlペットボトルの水×4本
・登山食
 ・ナッツ
 ・カロリーメイト
 ・チョコレート

【備品】
・モバイルバッテリー
・自撮り棒(三脚付き)
・歯磨きセット
・コンタクト
・メガネ
・ティッシュペーパー
・スーパーの袋
・タオル×2枚
・マスク(不織布タイプ)×3枚
・エアリズムマスク×2枚
・頭痛薬
・ガーゼ、アルコール消毒シート、絆創膏
・百円玉×10枚
・現金数万円
・銀行のカードやクレジットカードは最低限必要なものだけ所持
・ジップロック×3枚
・虫除けスプレー
・日焼け止め

持っていって良かったもの

【帽子】
 汗をかくので必須。

【日焼け止め】
 塗ってましたが、下山したら焼けていました。
 必須です。

【ヘッドライト
 ご来光を見るのであれば、深夜に登るため

【自撮り棒(三脚付き)】
 深夜の星空は圧巻でした。
一眼レフを持っている人は是非写真撮影を。それと山頂や登山中に自撮り棒で写真を撮りましたが、大活躍してくれました。持っていった方がいいです!

【頭痛薬】
 山小屋での宿泊は想像以上に厳しいものでした。空気が薄く、寒くて眠れない。
 朝起きたら体調が悪かったので、頭痛薬を飲んだおかげで山頂まで登ることができました。

【ウィダーインゼリー】
 登山では必須のエネルギーチャージ。

持っていった方が良かったと後悔したもの

【カイロ】
 とにかく寒い。夏の登山でも山頂は真冬です。
 宿泊先の山小屋で買いましたが事前に合った方が良かったと思いました。

【防寒着】
 とにかく寒い。もっとヒートテックや寒さ対策のグッズを買えば良かったです。
 山小屋では持っていった全ての服を着ていましたが、それでも寒かったです。

【カップヌードル
 山頂で食べたかった!

【コーラ】
 山頂で飲みたかった!

要らなかったもの

【山小屋で寝る時のジャージ(半袖・半ズボン)】
 宿泊した山小屋は暖房設備がありませんでした。
 よって極寒の中で寝ることになったので、着る事はありませんでした

【体力づくり】
 私は普段からジムに通っていました。
筋トレをメインでやっています。荷物などが重くて大変だったということはなかったですが、それよりも持久力が必要だと感じました。
 水泳などの全身運動での肺活量の強化や、ジョギングを通しての持久力アップをしておけばもっと楽に登れたのかもしれません。

 ただ、大切なことは、登山しているときのこまめな小休憩です。
 一気に登ることはやめた方がいいです。

 そして、五合目に到着したら、まずは体を高地に慣らすために1〜2時間は五合目にいる事です。
 高山病対策にもつながります。

 こまめな水分摂取も忘れないようにしてください。
 こちらも高山病対策に繋がります。

時間があるのであれば、事前に他の山で練習登山をするのもオススメです。
私は高尾山、御岳山、筑波山で登山デビューしました。
どこも入門・初級と謳われる山でしたが、個人的に筑波山は割としんどかったです。
水分補給やこまめな休憩など、ここで経験したことが後の富士登山に大いに活かされたのです。
恐らく、筑波山に上っていなければ、体力配分を間違えて富士登山は成功しなかったでしょう。
そのくらい、登山の事前練習は有効なのです。

富士登山の予約・手配

旅行社の選定

インターネットで、「富士登山 ツアー」で検索をしました。
そこで、バスの往復と山小屋宿泊、登山後の温泉がセットになったこちらのVIPツアーを予約しました。
予約は、登山予定の1ヶ月前には撮るようにしてください。
それでも人気の泊まりたかった山小屋には泊まることができませんでした。
最初は、往復のバスと山小屋の宿泊をそれぞれ別で予約しようと思っていましたが、結果的にはツアーで良かったと思います。
ですが、私たちが参加したのは、なぜか外国人も多くいるツアーバスで、バスの中はうるさく鬱陶しかったです笑
あまりお勧めはできないですね笑

とにかく初心者は、登山に集中するべきで、山小屋の予約だったり、バスの時間を気にするような余計な負担は減らさないといけません。
バスの行き帰りの時間と宿泊する山小屋は指定されていましたが、それ以外は自由だったので、自分たちのペースで登ることができたのは良かったです。
他の登山客を見ていると、ガイド付きのツアーでは、軍隊みたいにゾロゾロと山登りをしていて、自分のペースで登山できないのが大変そうだったので、これで良かったと思います。

マイカーで五合目へ

マイカーを使って五合目まで自分たちで訪れる方法もあります。
ですが、初心者の私たちからすると、バスで行くべきだと思います。
下山後は、疲れで本当に眠くなります。
おそらく運転はできないです。
富士登山は想像以上に大変です。
とにかく初心者は登山以外に負担のかかることは極力避けるようにしてください。

富士登山のモデルコース

吉田ルート

今回、私たちは吉田ルートで登りました。
富士山には4つのルートがあります。(富士山公式サイト
初心者は、吉田ルートがおすすめと言われています。

実際の登った感想としては、それでも大変だということです。
楽ではないです。笑

ただ、初心者は他に選択肢がないので、迷わず吉田ルートを選ぶようにしてください。
山小屋の数や、他の登山客も多いので安心感があります。
また登山道もきちんと整備されているので、初心者おすすめのルートになるのだと思います。

所要時間

私たちは本八合目の山小屋に宿泊しました。
昼の12時過ぎに出発したと思いますが、山小屋に到着したのは19時を超えていたと思います。
もちろん、こまめに休憩を取るようにしていたので時間はかかったと思います。
ガイドには、目安として山頂まで6時間と書かれていますが、30代の私たちでもその時間でたどり着くのは不可能だと感じました。
また、山小屋から山頂までも1時間半はかかったので、トータルの所要時間としては、山頂まで9時間ほどかかったと思います。
また、下山についても想像以上に時間がかかりました。
山頂を6時半ごろ出発して、下山できたのは11時前でした。
4時間半ほどかかりました。
下山道はひたすら、下り坂を降りていきます。
ずっと同じ景色が続くということと、足への負担もかかるため、下りも大変でした。

宿の場所

本八合目のこちらの「富士山ホテル」に泊まりました。
とにかく寒かったです。
正直設備として、ホテルと名前にはありますが、それをイメージすると痛い目にあいます笑
山小屋でサービスは求めてはいけないと言われていますが、暖房もなく過酷な環境でした。
山小屋に宿泊する場合、どのあたりに泊まればいいのかと考える人も多いと思います。
実際に登って分かったことは、七合目あたりの山小屋ならかなり快適に眠ることができるということです
外から施設を見ていましたが、設備も整っているし綺麗でした。
ですが、ご来光を見たいと思うのならば朝の2時前には出発しないと七合目からは間に合わないと思います。
逆に八合目以上に泊まると、朝は多少余裕があります。
私たちは朝の3時半には出ました。
ですが、それでも時間はギリギリでした。
おすすめとしては、やはり八合目以上の宿に泊まることをお勧めします。
そして評判のいい山小屋を余裕を持った日にちで予約する。
八合目からは想像以上に険しくなるので、
1日目にできる限り山頂を目指した方がいいと思います。

富士登山の注意点

◆富士山は決して楽に登れる山ではない
世間でよく驚きのニュースとして報じられる「サンダルやTシャツといった軽装で富士登山している人がいる」といった情報ですが、決して楽に登れる山ではありません。
軽装で上る姿を映されている人が、本当に山頂までたどり着いているところはほとんど映されていないでしょう。
恐らく彼らは途中で寒さと強風と息切れによって心が折れて下山していると思います。
ごく一部の超人的な体力の持ち主は軽装で登頂を成功させていますが、装備が整っている人でも下山を余儀なくされることがあるため、山を侮ってはいけません。

◆天候によって体温調整に必要な装備が変わる
真夏の8月31日に登山をしても、上に登るほど気温は下がり、山頂ではじっとしていると凍えそうになることだってあります。
強風や雨、酷ければ9月に雪が降り始めることだってあるのです。
麓の季節が夏だからと、服装を軽くしていると、山頂にたどり着くまでに風邪をひいてしまいます。
重ね着ができるように、防寒対策は万全にしましょう

◆時間配分が何より大切
正直、富士山の山道は上に登るほど植はも姿を消して、砂・石・岩ばかりの殺風景が続きます。
しかし、それでも天気が良ければ下界の景色が眺められる等、何かと映える写真撮影に夢中になってしまうこともしばしば。
登頂時刻に間に合わないなんてことになれば登ってきた努力が半減してしまうので、目標を決めたペース配分で登山を進めましょう。

◆ツアー選び
新型コロナウイルスが世界に蔓延する中、外国人観光客が激減しているため、富士登山客も減っていると言われています。
確かに、例年に比べると遥かに外国人登山客は少なかったです。
が、、、それでもどこからこんなに集まってきたんだというほど外国人客はいました。
街中で見かけない分、みんな富士山に集まってきているのではないかと思うほどに、、、
そして、残念ながらツアーバスの中では大声で騒ぐ等の行為が悪目立ちしていたので、若干の不安要素ではありました。
外国人観光客との遭遇を気にする場合はツアー選びは慎重にしましょう。

◆トイレ
五合目から有料になります。
五合目では、百円。
登り始めてからは二百円になります。
両替する事はできないので、百円玉は最低でも千円分は持っていった方がいいです。
また、富士山は水が流れていないのでトイレは水洗トイレではなく、泡式のものになります。
泡がゆっくりと流れていくようなイメージです。
初めてのトイレのタイプだったので、驚きました。
登山を開始すると、トイレできる場所が限られてくるので、できる限り五合目で絞り出しておきましょう笑

下山後の過ごし方・楽しみ方

さて、富士山下山後も楽しみはあります!
観光・温泉・ご飯!順にみていきましょう!

観光

吉田口五合目で飲食、冨士山小御嶽神社にお詣り
河口湖などの富士五湖方面にドライブをしながら帰るのも良いでしょう。

★周辺観光情報★

温泉

初心者が富士登山を成功させたら翌日は必ずと言ってよいほど筋肉痛になっているでしょう。

そんな疲れをいやす最大の効果が温泉です!
出来れば下山後に、疲れと汗を洗い流したいところですよね!
最近はバスで富士登山・山小屋宿泊・帰りの温泉巡りが一まとめになったツアーが販売されていますので、これらを利用するとあとはバス移動に身を任せるだけで全て連れて行ってくれます。

★富士山周辺の日帰り温泉オススメ6選★

ご飯


焼肉!そりゃ焼肉でしょう!
頑張って登頂を果たし、下山道でもかなりの体力を消耗した富士登山を終えたとき、達成感と共に大きな喜びを得ます。
ここでこそ、自分へのご褒美をするべきです。
こんな時くらいは奮発して日頃利用しないようなお高い焼肉を食べに行きましょう!
温泉とともに、これを楽しみに登山を頑張ってきたんだ!そう感じました。
食後にいつも思うこと、それは、「登山後の飯は何でも美味い!」です。

まとめ:富士登山を終えて

いかがでしたか。

世界文化遺産に登録された富士山はいまや日本人のみならず世界の人から注目される山となりました。
多くのテレビ番組などで取り上げられ、登山しやすい山のように誤解が進んでいるようにも思われますが、決して富士登山は楽なものではありません。

しかし、きちんと準備して計画を立てて登ればとても楽しめる山です。
単に登山として楽しむもよし、何か人生観を変えたくて登るもよし、色々な楽しみ方があります。

今回富士登山を終えて思ったことは、登山が素晴らしい活動であるということ、そして何かに挑戦することで達成感を得られるということです。
まずは自分の生活に刺激を与えるためにも、富士登山は挑戦しておきたいところですよね。

この記事を参考に、次の山開きの時期は是非富士登山にチャレンジしてみてください。

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