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NHK紅白歌合戦2020の出演者・司会者の心が震える感動の名言集|名曲とともに

どうも、格名言の管理人うたたびのうたっちです。

紅白歌合戦2021の季節が近づいてきましたね。
もうすぐ2021年も年末です。早いですねー。来年は2022年になります。

少し早いかもしれませんが、皆さんはどのような一年でしたでしょうか。

充実した一年でしたでしょうか?そうであればとても嬉しく思います。

私たちの一番の変化は、この格名言ブログを始めたことです。
仕事の合間を縫ってこのブログを書き続ける日々はとても充実したものでした。
その辺りのことは、また別の記事でお話ししたいと思います。

さて、今回は年暮の恒例である「紅白歌合戦」について、
昨年2020年の出演者・司会者からの名言を名曲とともにご紹介します。
全員ご紹介したいところなのですが、印象的な方をピックアップさせていただきました。

今年の紅白司会者は大泉洋さんと川口春奈さんとなることが発表されましたね
NHK歌合戦公式サイト

個人的には、大泉洋さんのファンなので嬉しい限りです笑

今年で72回目となり、第一回目は1951年に行われました。戦後間も無くのことで、多くの日本人の娯楽として愛され、恒例番組として続いたのだと思います。

音楽は素晴らしいですよね。
こちらの記事なども音楽に関しての名言を紹介しているのでぜひご覧ください!



内村光良の名言

役者さんにしたって40代、50代から花が開く人もいるわけじゃないですか。

それは諦めずに続けてきたからなわけで。ずっとコツコツとバイトしながらでも続けてきたから。

もちろん努力しながら続けていくことが大事で、ただダラダラではダメだと思うんです。

そうやって続けていけば、いつか花開くんじゃないかな。

継続することって想像以上に大変ですよね。

例えば、痩せたいと思って「毎日走ろう!」って決めても実際には3日続ければいいとこ。
なんだかメンドくさくなってやらなくなる。誰しもが経験あると思います。

だからこそ、続けるだけで他の人よりも圧倒的に有利になれます。

その原動力は想いの強さなのだと思います。

大泉洋の名言

一度出会って深く関わった人とは別れたくないんですよね。

その人とのつながりをずっと大事にしたいから。

北海道のローカルテレビ局番組「水曜どうでしょう」から日本のトップ俳優まで上り詰めた大泉洋さん。人柄の良さと多くの人から慕われる彼の性格がよくわかる言葉です。

年齢を重ねていくと、次第に交友関係も狭くなっていき、身近な人との付き合いだけが多くなっていくこともあると思います。

でも、これまでに出会った人たちのことを振り返り、連絡が取れていない人がいれば、
たまには連絡してみるのもいいかもしれませんね。

二階堂ふみの名言

好きなものや、やることに特に理由はなくて。

「やってみようかな」っていう感じで、思いついたら、色々とチャレンジしていますね。

映画と洋服が好きで、その世界に関わる仕事を模索していたら
今の仕事に出会えたという二階堂ふみさん。

やりたいことを見つける時って、具体的にこれ!っていう1つに絞りたがるところがありますよね。

でも、人生って長いようで短いので、色々なことにチャレンジしていく方が楽しいと思っています。

夢がその時に変わっていてもいいと思います。背中を押してくれる言葉です。

嵐の名言

楽しいから笑うんじゃなくて、笑えば楽しくなるだろうって考え方。だから笑う。

相葉雅紀

才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。

才能のあるなしを気にかけるより、努力の質を高め、継続を心がけたい。

大野智

決断って何かを失い、何かを得ることだと思う

櫻井翔

辛いと思ってる時はまだ頑張れる。本当に辛ければ、辛いと思うことすらできないから。

二宮和也

どんなに馬鹿にされたって、周りから取り残されたっていい。

何よりみっともないのは、自分から諦めること。

松本潤

国民的なアイドルグループ嵐。メンバーそれぞれの名言をご紹介しました。
メンバーごとに特徴的な言葉をご紹介しました。
それぞれに個性があって、とても聡明で、大人っぽい考え方をされていますよね。

強烈な個性が5名集まったからこそ、愛されるグループになったのだと思います。

AKB48の名言

私は秀でた能力も何もないですけど、ただただ何事も笑顔で全力でやってきた

大島優子

積み重ねがって今があるんですよ。続けることが大事だったんだなって今となっては思います。

柏木由紀

努力は必ず報われる

高橋みなみ

私はやりたいことは何でも声に出して言うタイプなので何でも言います。

恥ずかしがらないで、口に出して言ったほうが叶うと思っています。

前田敦子

どんなに辛くても、私はこの世界に入りたくて入ったので、仕事が大変だからって挫折するわけにはいかない。

渡辺麻友

アイドルの常識を覆しています具合に行けるアイドルとして新時代を作ったAKB48から代表的なメンバーの名言をご紹介しました。

それぞれのメンバーの個性が光る名言です。
みんな地道に真面目にアイドルという仕事に向き合っていることが伺えます。

だからこそ、日本中から愛されるグループになったのだと思います。

Offiial髭男dismの名言

この4人じゃなかったら、きっとここまで来れてないと思うし、それはプレイテクニックだけでなくて、本当にみんなの人柄のおかげだと思ってます。

独特な歌詞と世界観で一気にスターダムへと上り詰めたバンド。

そのハイトーンボイスには多くの人の心を震わせたと思います。

バンドメンバーを最後まで信じ続けていた信頼関係が窺える名言です。

NiZiUの名言

一人一人は小さい力かもしれません。ですが、チームとして協力し合うことで大きな力をうみ、ミッションを達成することができる

日本から世界で活躍するガールズグループを目指し、
厳しいオーディションを勝ち抜いて、NiZiUが誕生しました。
グループ名は虹のようにメンバーそれぞれの個性が輝き様々な色を放つようにと名付けられました。

2020年の11月にメジャーデビューを果たし、その年に紅白歌合戦出場が決まりました。
デビューからの異常なまでの速さでスターへの仲間入りをしてきただけに、
グループの強さがわかります。

MISIAの名言

知識は意識を変える。そして意識は知識を呼び寄せてくれるものなのかも。

東京オリンピックの開会式で「君が代」を独唱し、日本を代表するアーティスト。

現在では、社会貢献活動にも力を入れているようです。

素晴らしい歌声と人の心を掴んで離さない圧倒的な歌唱力は誰もがその実力を認めるところ。

自分を高め続けてこられているMISIAさんだからこそ、説得力のある言葉です。

LiSAの名言

一歩踏み出すのは誰だって怖い。だけどそうやって壁に並んだ歴代の勇者たちが歩いてきた道を私たちは歩いている。次はチャンスをもらった私たちの番

鬼滅の刃のアニメ・映画の主題歌を担当し日本を代表する歌手へと上り詰めたLiSAさん

高校卒業後、今しかないと思い、音楽活動を続けるために上京。自分の夢を叶えた彼女の言葉。

星野源の名言

相手に「人見知りで」とさも被害者のように言うのは、「自分はコミュニケーションを取る努力をしない人間なのでそちらで気を遣ってください」と恐ろしく恥ずかしい宣言をしていることと同じだと思った。

「逃げる恥だが役に立つ」で新垣結衣さんと共演。
主題歌が異例の大ヒットとなり、結婚もはたす。

まさに、全てを手に入れた男。と言えるでしょう。

確かに、人見知りなのでって人に言えば、自分は楽になるので、その気持ちはよくわかる。
でも言われた方は「めんどくさい」と思ってしまうのではないでしょうか。

人見知りは誰だってそうです。初対面の人と打ち解けられる人なんて少ないです。

だから、あえてマイナスなメッセージを人に言う必要はないのでしょうね。

まとめ:悔いのない充実した1年を送りましょう

紅白歌合戦2020年の出演者・司会者からの名言をピックアップしてご紹介してきました。

紅白に出場するアーティストは、それまでに苦労してきたこともあり、1つに絞って紹介するのは勿体無いほど、数々の素晴らしい言葉がありました。
また機会があれば、それぞれのアーティストに絞って記事を書きたいと思いました。

まもなく訪れる2022年に向けて、悔いのないように最後まで走りきましょう!

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