こんにちは!
ブログ管理者・うたたびのたびっちです。
「働き方」について色々考えさせられる昨今、日本人の働き方も見直しや多様化が進み、一昔前の価値観で仕事を今後何十年も続けることは困難になりつつあります。
”働き蟻”などと揶揄されてきた日本も、労働者の意見を以前より聞くようになってきたのでしょうか。
そうであればよいのですが、、、!
さて、社会の動向と並行して仕事で悩める問題があるのが社内、すなわち職場環境です。
なかでも人間関係については多くの人が悩みを抱えています。
参考:prtimes.jp【ストレスを感じる要因の1位は職場の人間関係】在職中の832人への調査で判明したストレス要因ランキング
孤独を嫌う日本人にとって、会社組織の群れの中で人間関係の問題を抱えるのは死活問題!
特に上司との人間関係に悩みがある場合は深刻です。
今回は上司との人間関係に悩み、仕事が辛い、会社を辞めたいと思うあなたに、究極の解決策を送ります。
Contents
上司と部下、そもそも立場が違う
さて、大前提として、上司と部下(あなた)は立場が異なります。
当然ですよね。
そもそも会社とは、一人でできないことをやるために労働力を資金によって集めて成し遂げるために結成された組織・集団です。
そこで問題となってくるのが、労働者が皆各自で仕事を始めると方向性がバラバラでまとまらない、できることもできなくなってしまうということです。
これらを解決するために登場するのが管理者です。
彼らの目的は末端の手作業ではなく、プロジェクトの進捗状況を管理することです。
つまり主体的に作業をする労働者(部下)と、それを管理する管理者(上司)に役割が分かれているのです。
皮肉なたとえですが、会社の歯車として働く労働者(部下)と、その回り具合をチェックする管理者(上司)なんて構図が目に浮かびます。


苦手な上司、どうやって接したらいいのか
- 相手の考えや趣向を理解する
- コミュニケーションを積極的にとる
- 適度な距離感でいる
、、、そんなことぐらいわかっているよ!といった声が聞こえてきそうですね。
でも、残念ながらそれがすべてといっても良いのです。
これが円滑にできなければ信頼関係は低下する一方です。
何しろ上司はチームを率いる船頭・航海士ですから、船(会社・部署・チーム)が進むも沈むもその人次第。
立場が違えども命懸けで仕事をしているのに変わりはないのです。
上司への対策本としておすすめの書籍です。


時に彼ら(上司)はボクサーになる
さて、聞こえの良い一般的な話は終わりにしましょう。
上司は、時にボクサーとなります。
常にストレスのはけ口となるサンドバックを探しているのです。
ある管理者が新入社員に言っていた言葉をご紹介します。
「日頃から部下とは適度なコミュニケーションをとっておくが、たまには誰かを見せしめに叩いて周りに見せることで、よりチームの引き締めにつながるんだ!」
たしかに、、、いや、冗談じゃない(激怒!)
「アメとムチ」なんて言いますが、やられた側の気持ちはまるで無視です。
ひどい話ですよね。
でも気のゆるみが生じる組織においては残念ながら有効な手段の一つなのかもしれません。
では周りの反応はどうでしょうか。
誰かが叩かれている時、周りの人はその光景を冷ややかに見つつ、そして自分がそのサンドバックの対象にならないように目を背けて息を潜めているのです。
やり様によってはプロジェクトを前に進めるために集まった者たちの内部で歪が生じかねません。
こうしてサンドバックとして耐えられなかった者は会社を去り、上司は新たに補充用のサンドバックを探し求めるのです。
悲しい現実ですが、このような上司に出会ってしまった人は不幸です。
残念ですが、環境が悪かった、そう思って新天地を探しましょう!
人間誰もが器用に人間関係を構築できるわけではありません。
ましてや『半沢直樹』のようにクソ上司に”倍返し”できる人なんてほとんどいないでしょう。
最近は部下から上司にITの使い方について「逆ハラスメント」することも話題となっているようですが、大切なのは上司と部下がお互いの不足を補い合える関係性と制御されたパワーバランスを保つことなのだと痛感するばかりです。
どちらか一方に問題があるということではなく、双方が立場を理解して歩み寄る努力をすることが必要なのです。


こんな上司の下で働くことは辞めよう
- パワハラ気質がある
- 生理的に無理
- 仕事の価値観が違う
- 話を聞いてくれない
管理者であるあなたの上司はあなたの人生を心配などしてくれません。
彼らの仕事は、労働者(部下)が会社の支払った賃金以上の力を発揮してくれるように調整・管理することだからです。
もし職場の同僚との人間関係に悩み、上司との相性が良ければ異動願いや業務内容の相談をすることで解決できるかもしれません。
困った労働者(部下)の悩みを解決してパフォーマンスを引き上げることは管理者の力の見せ所ですから!
しかし、その相談相手である上司との関係性が悪ければどうすることもできませんよね。
あなたの上司は上記4項目に当てはまっていませんか?
そんな関係を続けていると、何か悩みを抱えたときに解決する手段を失う危険性がありますよ。
下手をすれば前述のサンドバックにされかねません。
もし上司との人間関係に不安を抱えていて、そのことが日常生活も遅れないほどの負担となっているのならば、そんな職場はすぐに離れましょう!
できるならば、覚悟を決めて上司のさらに上の立場の人に直談判することも一つの解決策です。
環境を変える!意を決して直談判せよ!
仕事内容しかり、人事しかり、会社との契約で従う意向は伝えていますが、取れる手段を使わずして人生の行く末を他人任せにして時間を浪費することは辞めましょう!
人は変わらない、自分を変えろ
残念ながら上司を変えることは相当な力がないと成せないことです。
(上司が人の道に反する行いでもして自爆してくれない限り、、、)
心の中で他人に”変わってくれ”と願うばかりでは何も解決しません。
自分を変えるために行動することが一番の近道です。
まずは仕事をできるだけ頑張って上司の信頼を得ることを目指しましょうね!
努力なしに意見や文句は言えないので!
仕事が辛い、会社に行きたくない、一層辞めてしまいたいと思うほどに疲弊しているならば、上司に相談、その上司が話を聞いてくれないほど相性の悪い人物ならば、(社会人の常識的なルールには反しますが)上司の上司に直接話を持っていくのも一つの手です。
上司を飛ばして自分に話を持ってくるなんて、なんて奴だと叱られたらその人も上司と同類の人だと思って諦めましょう。
でも、もし優れた人ならば、余ほどの覚悟と思いがあって直談判してきたのだなと評価してくれるかもしれません。
会社に覚悟と思いを伝え、その結果、環境を変えることにつながれば会社員を続けながら上司との人間関係についての問題は解決に至ります。
ダメな時はそれまで!自分が生き生きと働ける環境を求めて転職やフリーへの転進を検討しましょう!
人それぞれ、自分に見合った働き方が必ずあります。
追い込まれた時ほど、真剣に将来について考えることができるので、是非世の中の理不尽に抗って行動に移してみてください!
取れる手段を取らずして自らの人生を諦めることなかれ
まとめ
他人に人生を台無しにされることは納得がいきません。
ましてや自分に指示を出す立場の人との相性が悪ければなおさら深刻です。
人間、世間体を気にしなければどうにか生きていける生き物です。
悩めるあなたには、「会社を辞める」という最終手段も残されています。
最後のカードを切る前に、使えるカードは使っておきましょう!
最後の瞬間まで諦めない人にだけ、希望の光は差し込むのです!
人は変わりませんが、”替える”ことはできます。
環境を変えて、もう一度力を発揮できる自分を取り戻しましょう!
是非、あなたの未来が輝かしいものになることを願っています!

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