誰でも一度は仕事を辞めたい、辛いと思ったことがあるはず!
「そんな経験したことないよ」という人がいたらぜひ会ってどんな生活を送っているのか詳しく話を聞いてみたいです。
仕事は辛くて当然!
そもそも“仕事”とは、誰かがやらなければいけないけど、誰かがやりたくないと手を放して宙に浮いた作業を“給料”という報酬をつけて私たちが労働力と引き換えに請け負っているものなのです。
辛いものを引き受けているのだから仕事は辛くて当然ですよね。
これがわかると「仕事を楽しむことができていない自分はダメだ」なんて思わなくなるのではないでしょうか!
、、、いや、世の中そんなに単純ではありません。
個人の能力差や仕事配分、報酬のバランスがうまく働かなければ均衡(バランス)は崩れ、負担に感じる人が現れるのは当然です。
本日の記事は、仕事に向き合う心の均衡(バランス)が比較的小さく崩れている人、要は一時的に不安定な心境に陥っている人に向けたエナジーチャージの名言をご紹介しています。
明日頑張れないかもしれないと不安に感じる心を励まし、「あれ、昨日そういえば少し不安だったけど今日すっかり復活したな!」と思えることが何よりも望ましいです。
是非、元気をチャージをしてください!
つらい日々も、笑える日につながっている。
渡辺和子 KOKORO=Heartより
苦しい峠でも必ず、下り坂になる
「明けない夜はない」などの言葉と同じように、目的地に向けてどんなに辛く苦しい道を進んでいても、必ず目的地にたどり着くことはできます!
もちろん、いつたどり着けるかわからない困難な道を進んでいる人もいるかもしれません。
しかし、着実に進むことで、必ず成功・幸せに近づいているということを忘れてはいけません。
経験ありませんか?
辛いことも、数年経った時に「あの頃は辛かったな!ハハハッ!」なんて昔話として笑ったことを!
なんでも辛い時間は長く、楽しい時間はあっという間に感じます。
今がその辛い時代の真っただ中!長く感じるかもしれませんが、楽しい時を迎えるためにも、人生の一時の辛い山登りを頑張りましょう!
職場に好きな人を一人作ると、仕事行くのが凄く楽しくなるんよね。
明石家さんま 名言ナビより
あなたは会社に行く目的を持っていますか?
「そんなの、やらなきゃいけない仕事があるからに決まっているだろ」
確かにそうですが、いや、そうではないのです。
小さなことでも良いので、会社に行くことに前向きとなる楽しみを見つけることが大切です。
・職場で会いたいと思う人がいる
・今日はランチで利用したい店がある
・会社帰りに立ち寄りたいところがある
等々、自分のやりたいこと、少し楽しみにできることが一日一つでもあれば会社に行く目的ができます。
辛い時に考えることは難しいかもしれませんが、ぜひ楽しみを見つけて会社に行く目的を持ってみましょう!
得られたものの大きさはやってみた者にしか分からないでしょ。トライしてみないことにはどうにもこうにもね。
桑田佳祐 the-greatsより
やればできることに対して「挑戦」という言葉を使う人もいますが、世の中の困難な問題は成功が保証されていないものがほとんどです。
頑張っても成果に見合った結果を得ることができるとは限りません。
しかし、成功・失敗にかかわらず、頑張って取り組んだ結果として手元に残った小さな成果や経験は、誰にも侵されることのない努力の結晶なのです。
まずは取り組んだ自分の姿勢を認め、自身に結び付けることが大切です。
人生は公平ではない。そのことに慣れよう
ビル・ゲイツ NewsPicksより
最近、若い人の間で「親ガチャ」なんて言葉が話題となっています。
楽に生きたい、なんで自分は不幸なんだ、あの人は恵まれていて幸せそうなのに何で自分は 、、、あの人は毎日楽しそなのに何で自分は、、、。
”隣の芝生は青く見える”、そのように感じるのは自然なことです。
会社でも、
・なんで自分の部署はこんな酷い場所なんだ
・なんで自分の教育係の先輩はこんな人なんだ
・なんで自分の業務はこんな大変なものばかりなんだ
・なんで自分の上司はこんな人なんだ
等々、楽しく仕事している(ように見える)人と比べて自分の環境の悪さを憂いて悩む経験をしたことがある人は意外に多いと思います。
「親ガチャ」という言葉が生まれるなら、不公平と訴えるものすべてに「〇〇ガチャ」という言葉が当てはまるかもしれません。(部署ガチャ・上司ガチャなど、、、)
ですが、これって他人から与えられる影響が引き起こす結果に人生の行く末をすべて委ねてしまっているのと同じことですよね。
人はみな平等といわれますが、それは建前、、、。
どうしても不公平は生まれるのです。
納得することは難しいですが、与えられた条件の下でいかに腐らず生きていくか。
それは各々に課せられた宿命なのです。
「親ガチャ」の議論はまだまだ続くでしょう。
悔しい思いもありますが、不公平が当然。
今の自分には”ここから0ベースでスタートを切るんだ”という考え方がなにより必要かもしれませんね。
世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。
稲盛和夫 シャチョサンより
成功は小さな失敗の積み重ねによって結果として得られたもの。
皆さんも経験ありませんか?
スポーツや理科の実験でも同じことが言えます。
何度も経験を重ねて最終的に成功する。
でも途中で投げ出したら永遠にできないまま、、、それは成功という結果を得ることができなくなるのです。
仕事でもそうです。
自分のできることを一所懸命やる、そうしているうちは誰に何と言われようと精一杯の自分を務めているのだから、自分としては正しい。
あとは社会とのズレや乖離を埋めていくことができれば必ず成功を掴むことができます。
会社員という道だけにかかわらずとも、挑戦することをやめない限り、あなたは勝者になる可能性を秘めているのです!

まとめ: エナジーチャージの名言を受け取って
いかがでしたか?
残念ながら私たちの暮らす世界はユートピアではありません。
生きる人たちは皆何かしらの辛さや息苦しさに苛まれる環境にいるのです。
自分と異なる心境の人からフォローされたからと言って、疲れた状態で「わかりました!頑張ります!」とは簡単に言えませんよね。
不器用だったりキャパオーバーだったりすると心の均衡(バランス)は簡単に崩れてしまうので!
大切なことは、辛いことも受け入れ、自分の力でうまく均衡(バランス)をとって“辛さ”と共存していくこと!
厳しい現実ですがこれが大きな解決方法なのです。
人という生き物は不便が日常になれば、それが不便ではなく「そんなものか」と割り切る生き物です。
「会社を辞めて仕事を根本的に変える!」といった極限の思いまで至らないうちは、会社の仕事とは辛いもの、「こんなものか」と割り切ってしまえばいいのです!
辛さも気から!
責任感の強いあなたは十分頑張っています。
辛さの感じ方を変えてみれば明日からも仕事がきっと頑張れます!

仕事に関する過去記事もオススメ!
🔽仕事が辛い、辞めたい|転職を考えるあなたへ!人生の選択肢を広げるために今できること
🔽仕事が憂鬱なサラリーマン人生なんてクソ喰らえ!ミュージシャンから学ぶ熱い名言集

