宇宙って言う場所が本当にあった。本当にありました。
どうも!
ブログ管理者うたたびのたびっちです。
日本最大のファッション通販サイト”ZOZOTOWN”を運営するスタートトゥデイの創業者・前澤友作氏が宇宙に行って一週間余り。
連日、Twitterで宇宙で過ごす様子を発信しています。
冒頭の言葉は宇宙からのYouTube初配信で発した第一声です。
宇宙に輝く星々は、私たち人類にとっては船の進路を決める際に用いるなど、古くから道しるべとなる存在でした。
そこに近づいた人はこれまでにも大勢いましたが、国際宇宙ステーションに長期滞在する日本の民間人は前澤氏が初めてとのこと。
そこで感じたこと、見たことを前澤氏が発することで直後に私たちは今の宇宙の様子を知りえるのです。
すごい時代になったものですね。
宇宙から連日名言を地球上に届けているので、今回は前澤氏の名言と、今まさに宇宙から発せられている名言をご紹介します。
社会人として、リーダーとして、宇宙に行ってみたいと夢を抱いた人として、様々な経験を積んだ人生から語られるその思い・考えを受け取ってみましょう!

🔽宇宙・天文に関わる名言|無限に広がる大宇宙!宇宙飛行士が見る宇宙の神秘
宇宙からの名言
宇宙って言う場所が本当にあった。本当にありました。
着いちゃったよ宇宙。ほんとにあったよ。
見て分かる通り、(地球は)マジで丸いし、マジで青いです。本当にきれい
頑張っていれば夢はかなうんだ
重力のありがたみ
何か重みを感じられるってありがたいことなんだな
人類で初めて宇宙に出たユーリ・ガガーリンが「地球は青かった」と名言を残したのが1961年。
そこから60年経って日本人が同じく地球を”青い”と表現した。
国も社会も、人も、すべての時が経ったことを感じさせられます。
今回の前澤氏の宇宙へ行くための費用は同行者と二人分で100億円になると言われています。
国際宇宙ステーションの滞在期間はわずか12日!
一人一泊4億円!?
庶民の我々にとっては数字だけ見ればそんな感覚で計算してしまうのですが、宇宙に民間人が、”自分のお金で行く”というところが凄いことなのです。
世界に億万長者は多数います。
前澤氏も「日本長者番付 2021」によると日本人の長者番付で30位!(日本長者番付 2021)
日本の他の億万長者の中で宇宙に行く人ってこれまでいなかったですよね。
これは前澤氏がまだ46歳という若さであったから実現できたことなのかもしれません。
若くして成功して、自己資金で宇宙に行く、それは個人的に夢を叶えたというだけに留まらず、多くの子供や宇宙を研究する人たちに夢や希望を与えることになったことでしょう。
地球に帰還してからも、今後長きに渡って語り継がれる出来事になるであろうし、前澤氏も宇宙で体験したことを語り続けるでしょう。
”百聞は一見に如かず”、前澤氏の体験談は宇宙を目指す人たちの心に火をつけ、宇宙へのあこがれ、興味、研究が加速するきっかけになることは間違いないと思います。
いや、もう、窓の外に地球が見えている景色をバックに「頑張っていれば夢はかなうんだ」と語られたら説得力がありすぎますね!
残り数日の宇宙旅!
宇宙からの名言も濃いでものですが、これから語られる体験談にも注目です!
人生に向けた名言
人生はずっと続いていく
常に人生の選択は、それが楽しいかどうか
人生は一度きり。楽しくやった方がいいでしょう?それができていない最大の原因は本人が「楽しもう」としていないからですよ
いつの頃に戻ってやり直したい?というような話題がありますが、もう、どの時代にも絶対に戻りたくないですね(笑)。昨日にだって戻りたくないぐらいです。それぐらいやり切ってきた。だから“やらなかった後悔”というのは僕の中には無いです。
highflyers「過去は決別し今を生きる」より
何年後に何をしていたいからこうしようとは思わない。いつもやりたいことをその時にやっていたら、プロのミュージシャンにもなったし、会社も出来上がった。
やりたいことをやってきた結果、今がある。
それは私たちにも大いに当てはまる部分があるかもしれません。
大切なのは一度きりの人生において、楽しい方向にどのタイミングで舵を切ることができるかというところ!
遊びだけでなく、仕事もプライベートも全てにおいて、「楽しさ」が必要だということを感じさせられます。
人はやって失敗したことよりも、やらなかったことの方が後悔し続けると言います。
何も大金をはたいて一発逆転のギャンブルに挑めとは言いません。
日常的に起こりうる選択の中で、行動する姿勢を常としておく方が、いろいろな経験に巡り合う機会も増え、自分自身を豊かにしてくれる可能性が高くなるということです!
私たちも後悔しないように、出来ることは何でも”楽しく”やっていきましょう!
数十年経ったときに、あの時色々やっておいてよかったと振り返って思うことができています!
人としての名言
どう生きるのが人として正しいのかなど、答えのない人生の選択は本当に難しいですね。ごまかしごまかしで生きる人間にはなりたくない。いつでも正々堂々と生きていきたいとは思っていますが。
highflyers「過去は決別し今を生きる」より
基本から考えれば、解決策は見つかります。
大事なときほど基本に立ち返れる人は強い
「カッコ良さ」とは何に対しても真面目で優しく、謙虚であることだと思います
自分自身に正直に生きていますか?
自分に嘘をつく人は、当然他人にも平気で嘘をついてしまいます。
自分は最後まで自分の見方でいてくれる唯一の存在なのです。
自分に対して諦めるのではなく、正しいことを常にできるだけの心意気があるかどうかを見返してみましょう。
何か新しいことを始めるにしろ、人生を再構築するにしろ、まずは正しい道を見つめることができる自分を取り戻すのです。
基本を正し、ブレない姿勢で謙虚に生きることがとても大切なことだとこれらの言葉では説かれています。
仕事に対する名言
ひたすらに好きなことをこだわり抜き、気付けばその好きなことがシゴトになっていた
僕自身は、どんな仕事でも楽しめるという自信があります
挫折、無いです。あったとしても僕は数時間で切り替えられるので。
highflyers「過去は決別し今を生きる」より
シンプルに「まっ、いっか。人生色々だし。色んなこと言う人もいるさ」ですよ
20代はとにかくいっぱい挑戦をして恥もいっぱいかいていいんです。
30代は多少の成功体験が欲しい年代。成功体験が次の挑戦意欲を駆り立てるのです
ビジネスでうまくいかないことがあっても、さっと引き上げて次を目指します。
過去には執着しない
勤務時間を6時間にすると、仕事の効率も上がります。みんな責任感があるので、今まで8時間とか10時間かけていたものを6時間でやろうと集中して取り組んでくれます
「1日8時間働く」って誰が決めたのかなって。それを6時間にする事で、みんな無駄な仕事をどんどんカットするんですよ。今まで当たり前だと思ってやってた事が、実は不必要な仕事だった、なんてことはたくさんあります。実際、労働時間を減らしても生産性はあがりましたからね。
かつては競争がないと人はさぼるとか、企業は手を抜いて傲慢になるということがあったのかもしれません。でもいまは競争するより協調したほうが、経済合理性がある。
競争によって刺激されなくても、みんなお客様にとって便利なもの、新しいものを自発的に生み出すマインドになっている気がします。
時計を気にしながら仕事に取り組むのではなく、時間を忘れるほど楽しみながら知恵を絞る方が良いものができる
お金がないから好きなことができない?それなら、好きなことを仕事にしたらいいかも
僕自身集中して仕事をするのは、3時間くらいなので、短時間集中がいいですね
何が生産性を分けるかといえば、それは集中力です。
集まって集中して仕事をしてさっさと帰る。あるいは余った時間はみんなで遊ぶ
会社はバンド、社員はメンバー。
僕は創業以来ずっとそういう考え方です。
起業の失敗は人生経験として大きなプラス、成功したらそりゃあね。つまりどっちに転んでも最高
うちでいう「いい商品」とは、売れる商品ではありません。
自分たちが愛情を込められるかどうかが、基準となっています
短期的な利益を得たいなら、競争を煽るほうが簡単です。でも、それでは会社の雰囲気が殺伐としてくるのが目に見えています。僕はそんな会社をつくりたくて創業したわけではありません
少しシビアな見方かもしれないけど、僕が本当にやりたいことは僕らを取り巻く社会システム、世の中のしくみが変わらないと、考え方として通用しない。だから、どっかでなにか働きかけをしないと、僕が本当にやりたいことは出来ないなって思ってます。
誰かがサボったり、会社に来なくなったりしても、それはみんなの責任です。来ない人が悪いとは、一切、考えない
会社を大きくしようというような野心はあまりないのです。ただ、僕らの会社がメジャーになることによって世界がいい方向に変わるなら、大きくなることを躊躇する理由はありません
儲けることは素晴らしい。儲かるということは、人の役に立ったり喜んでもらえたことの証
嬉しいことは永遠に覚えておこう!辛いことは3分で忘れよう!
これは成功と失敗の保管期限です!
人間誰でも辛いことや悲しいことはあるものです。
強く見える人でもそうなんですよ!
大切なことは、切り替えができること、楽しく取り組めること、正しく生きれること、です!
社会はマンネリ化すると悪い方にばかり進んでしまいます。
新しい時代に”楽しさ”を見出すことが重要なんだと感じさせられるばかり。
もしあなたが拭えぬ疑問や問題を抱えているならば、少しずつでもよいので自分に正直に、良いと思えることから行動して仕事していきましょう!
仕事で成功している人は、普通の人にはない感受性が豊かなのです。
抱え込まず、気持ちの切り替えと仕事への誇り、楽しさを見出して生きることで、夢を見る余裕が生まれるのです。
まさかその夢が”宇宙に行くこと”といったスケールだったところは、前澤氏すごいですよね!

まとめ|宇宙・人生・人・仕事の名言を見て
いかがでしたか。
宇宙から送られてきた前澤氏の言葉は、ZOZOTOWN創業者・実業家・成功者といった彼の印象を彷彿させるものではなく、ただ、一人の男が夢をかなえて沸かせた少年心ように感じられます。
今回は宇宙を通して前澤友作氏の名言に触れてきました。
会社の経営者=成功者といった大雑把なイメージがあるかもしれませんが、彼らは彼らなりに他の人が持たない姿勢・考え方・感受性を持っているのです。
宇宙はスケールがとても大きかったですが、私たちにも少なからず”夢”はあるでしょう。
すべてを真似る必要はありませんが、今の自分に足りず、もしあれば人生を豊かにできると思うことがあるならば、一歩ずつでもよいので真似て実践に移してみましょう!
築けば”夢”を実現しているかもしれません。

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