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ルパン三世の歴代名作おすすめランキング5作品!|上位作品から心を盗まれる名言8選

こんにちは!格名言、管理人のうたたびのうたっちです。

現在ルパン三世Part6のアニメが絶賛放送中ですね。

それを記念して、ルパン三世の名言をご紹介したこちらの記事がとても好評いただきました。

🔽ルパン三世 心盗まれる名言10選!|Part6放送開始!次元大介声優ラストありがとう!

そこで、今回はルパン三世シリーズ全作を見たルパンマニアの私が、おすすめする名作をランキングにてご紹介します。そして、その作品の中から心を盗まれる名言Part2をお届けします!

人気作品は、ストーリーが面白いのは当然ですが、心を打たれる名言の数々がありました。

それでは、早速行ってみましょう!

はじめに:ルパン三世のヒストリーのご紹介

ではでは、ルパン三世の魅力を思う存分に語っていきますよ!

ルパン三世って何年前の作品だかわかりますか!?

今年でなんと、アニメ化50周年になります!

こちらの公式サイトにルパン三世のヒストリーが詳しく紹介されています。

1967年に原作の漫画が出版されました。1971年にテレビシリーズPart1の放送が開始。

私は、30代前半ですが、親の子供時代がちょうどドンピシャ世代ですね。
今でもずっと愛されている作品、本当に凄いですよね。

それでは、前置きはこの辺にして、ここからは映画・テレビスペシャルから
私がお勧めするTOP5の作品をご紹介します。

第5位:ルパン三世 炎の記憶〜Tokyo Crisis〜(TVスペシャル1998年)

ルパン三世 炎の記憶〜Tokyo Crisis〜

ストーリー:98年放送の『ルパン三世』テレビスペシャル第10作。
今回ルパンが狙うのは、時価2,000億円になるという徳川家の財宝が記された徳川慶喜の2枚のガラス乾板。東京に新しくオープンする総合エンターテインメント施設アクアポリスを舞台に展開するが、次元は虫歯に苦しみ五エ門は斬鉄剣を盗まれ、2人ともほとんど役に立たない状態。仕方なく単独に近いかたちで事に臨むルパンだが、乾板の所有者であるアクアポリス社長マイケル鈴木の恐ろしい正体が見えてくる。
   今回最大の見どころは、アクアポリスの秘密にかかわる予知能力者、一色まりあと、彼女と行動を共にする銭形警部の活躍。銭形ファンには必見の、大変かっこいい銭形を見ることができるエピソードだ。また、シリーズの音楽を担当している大野雄二もちらっとゲスト出演。

この作品を5位に選ばせていただきました。

この作品の良さは、本作を支える林原めぐみ/山寺宏一の豪華声優陣の出演、
そして銭形警部の活躍でしょう。

あと、作画もいいです。ルパン三世って、作品によっては可笑しな作画もあるんですよね。
ですが、これは王道といった感じで、ルパンってこれだよな!って思える作画になっています。

もちろん、ストーリーもいいです。
ヒロインの「一色まりあ」のおてんばっぷりと銭形警部のコンビの相性もよく、
銭形警部が珍しくキュンとさせるセリフも見どころです!

それでは、今作から名言をご紹介します。

心配するな、わしは死なん。お前さんの味噌汁を飲むまで、わしは死なん!

銭形警部

銭形警部が犯人との格闘の末に、痛手を負い、心配したまりあに対して銭形警部が言ったセリフになります。実はこのセリフには、ちゃんと前振りがあります。

ある日、銭形警部が酔い潰れて、まりあが介抱して銭形警部の家まで送って行ってあげます。

家の中は汚くって、だらしないのですが、
銭形警部のことが心配になり、まりあは味噌汁を作ってあげるんですよね。

翌朝、まりあはすでに居なくなっていますが、目が覚めた銭形警部が冷蔵庫のなかにある味噌汁に気づきます。

結構、好きなシーンです。

ぜひ、見てもらいたい作品です!

第4位:ルパン三世 ワルサーP38(TVスペシャル1997年)

ルパン三世 ワルサーP38

ストーリー:俺の過去が銭形の⼼臓を撃ち抜いた― ― ― その銀鋼に輝くワルサーP38 が、今世紀最⾼の⼤怪盗ルパン三世を魔のサルガッソー海域へ誘う。 孤島を本拠地に、世界権⼒の裏⾯で公然と暗躍する最強の暗殺組織タランチェラを相⼿にして、幾重にも張り巡らされた蜘蛛「毒」の罠をルパンはうち破れるのか? !

金曜ロードショーの「みんなが選んだルパン三世・TVスペシャル」でも、
テレビシリーズの人気作品として第1位に選ばれました。

初めて見たのは、子供の頃だったと思います。詳しくは覚えていませんでしたが
この作品は印象がとても強くてずっと記憶の中にありました。

大人になって改めて見返してみると、とてもクオリティの高い作品だと感じます。

この作品の良さは、作品全体を通した重厚感とダークさを感じさせるシリアスな雰囲気、
そして栗田貫一さんのルパンの名演だと思います。

山田康雄さんのルパンを引き継ぎ、本作で5作品目となります。引き継いでまもない頃は、どうしても山田ルパンを模倣している感じがあって、お世辞にもいい芝居をしているとは言えなかった。

ですが、本作で栗田貫一のルパンが高く評価された作品になりました。
それだけ、素晴らしい演技だったのです。

ラストシーンは切なく、私も何度も見返している大好きな作品です。

では、今作の名言をご紹介します。

貴様だけは容赦しねぇ、ワルサーは2丁もいらねえんだ。

ルパン三世

痺れます。もう深くは語りません。ぜひ、本作をご覧になって、その凄みを感じてほしいです。

第3位:ルパン三世 ファーストコンタクト(テレビスペシャル2002年)

ルパン三世 ファーストコンタクト

ストーリー:真深な帽⼦の影から次元⼤介が語り始めたのは、あの⽇、NY という⼤都会( メガロポリス) でルパン三世( アイツ) と出会った端緒( ハナ) っからの経緯( いきさつ) だった。 それも各国が⾎眼になっていた世紀の財宝『クラム・オブ・ヘルメス』= 錬⾦術をめぐる宿敵として… … ! 売り出し中の怪盗紳⼠に凄腕の⽤⼼棒ガンマン、超絶技のサムライ剣⼠に謎の美⼥、それを追う⽇本警視庁の警部まで、それぞれの知られざる出会い( ファーストコンタクト) の華麗な全貌がここに明かされる? !

ルパン三世ファミリーの初めての出会いをテーマにした作品です。

この作品の良さは色々とあるんですけど、なんといってもカッコ良すぎるオープニングだと思います。

こちらのYoutubeに公式で最初の10分間が公開されています。

シリーズの中で一番かっこよくて痺れるオープニングです。何回リピートして見たことか笑

また、ルパン、次元、五右衛門、不二子の出会い方も非常に上手く作られており、ストーリも秀逸です。あと、作画が最高です。この時代の作品あたりからセル画から、デジタルアニメへとちょうど移行した時期で、これぞルパンという作画になっています。

20年近く前の作品だとは思えない作画クオリティです。

では、今作でも名言をご紹介します。

「勝てるかしら?ルパンに」「勝つさ

峰不二子&次元大介

いつか、その帽子を脱がせてみてェんだよ

ルパン三世

ルパンと次元、最初の出会いはお互いが敵対関係にありました。

そんな二人がどうやって相棒にまでなったのか。この作品を見れば、その秘密がわかります。

とにかく、ファーストコンタクトは大人のルパンです。クールでダークでカッコいい。

誰が見ても面白いと思える全員におすすめできる作品です。

第2位:ルパン三世 お宝返却大作戦(テレビスペシャル2003年)

ルパン三世 お宝返却大作戦

ストーリー:モスクワのカジノの金を奪い、久々の仕事で肩慣らしをしたルパンはスコットランドへ向かう。目的は亡くなったマークが盗んだトリックダイヤ。トリックダイヤとはサグラダファミリアの最上部に埋め込まれているダイヤ。ただし、これを手に入れるには、マークがあちこちから盗んできたお宝を、期日内にもとの場所に返さなくてならない。はたしてルパンはトリックダイヤを手に入れられるのか? 

私のテレビシリーズ第一は、お宝返却大作戦です。

もうね、全てが最高なんですよね。

良さは数え切れません。まずはファーストコンタクトに並ぶほどオープニングがカッコいい。
こちらに公式の動画を載せますので、ぜひご覧ください。

そして、ルパン作品といえば、美女ヒロインですが、個人的にはNo1ヒロインです。
声、容姿、全てが最高です。

あと、物語を彩る音楽が素晴らしい。
ルパンシリーズの中でNo1で、ブログの作業用BGMとしても最高です。笑

「ルパン三世 お宝返却大作戦!!」オリジナルサウンドトラック

いつもお宝を盗むルパンが、返却していくという新しいストーリーもとても楽しいです。
悪役として、山寺宏一さんが声優を務めており物語を盛り上げます。

とにかく、一度見てほしいルパン三世作品!

では、本作からも名言をご紹介します。

「ルパンと連絡を取る気はないのね?」「あいつを殺す手助けは出来ねぇさ。」「…自分が殺されても?」「そういう事だ。」

次元大介

次元大介が、敵に捕まってしまいルパンの居所を吐けと暴力を振るわれます。

自分が死んでもルパンの居所は言わない次元大介。
ルパンへの信頼を感じられる素晴らしいセリフです。

第1位:ルパン三世 カリオストロの城(映画1979年)

ルパン三世 カリオストロの城

ストーリー:世界的な大泥棒・ルパン三世と次元大介は、カジノから莫大な売上金を盗み出すことに成功。しかしそれは限りなく精巧に作られた偽札「ゴート札」だった。2人はこの謎を追い、偽札の出処と噂されるヨーロッパの小国“カリオストロ公国"に潜入する。

最後、堂々の第一位はやはりこの作品、カリオストロの城。

宮崎駿監督の初めての長編映画監督作品ですよね。
金曜ロードショーでも何回も放送され、40年以上前の作品ですが、
記憶に新しい人も多いのではないでしょうか。

この作品の素晴らしさは、あえて語る必要はないかもしれませんね。

ルパンが誕生して50年以上が経ちますが、
今でも愛される理由はこの作品が大きな影響を与えていると思います。

では、本作からも名言をご紹介します。

どうかこのドロボウめに、盗まれてやってください

ルパン三世

今宵の斬鉄剣は一味違うぞ

石川五右衛門

奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です

銭形警部

3つだけのご紹介ですが、カリオストロの城ってセリフがとにかく良いんですよね。

ルパンとクラリスとのやりとりなんて、最高です。
山田康雄さんのルパンが今でも愛されいるのがよくわかります。
ルパンが優しんですよね。素晴らしいシーンです。

そして、五右衛門も登場機会こそ多くはありませんが、し
っかりと物語に花を添えていますし、銭形警部のこのセリフは、誰もが知ってる名言です。

ん〜!もう一回見たくなってきた!見ようかな

まとめ:心を盗まれた名言はどれですか

ルパン三世のおすすめ作品と、名言をご紹介しました。

5作品を選ばせてもらいましたが、他にも好きな作品はたくさんあります。

私は、ルパンの全作品を見ていますが、
これからもルパン作品を楽しみにしていますし、現在放送中のPart6も楽しく見ていきたいです。

あなたは、どの作品が好きですか?是非とも、コメント欄で教えてくださいね

ではまた!

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