どうも、格名言の管理人うたたびのうたっちです。
このブログにたどり着いたあなたへ。
一度しかない人生を諦めてほしくないと思います。
お互いに愛し合い、結婚した。
でも、恋愛と結婚は別だった。
生活をしていく中で思いもよらなかった出来事があったのだと思います。
- 相手の家族との関係がうまくいかなかった
- 付き合ってるときは優しかったのにDVや罵倒される日々になった
- 家事や仕事をしても感謝されず、何のために生きてるのかわからなくなった
- 離婚したいのに、子供のことを考えると離婚できない
- お金遣いが荒く、とても一緒に生活できる人ではなかった
- 不倫された
色んな離婚したい原因はあると思います。
今すぐ離婚しろなんて勝手なこと私には言えませんが
悩んでいるのなら、あなたが前に進んでいくための勇気を言葉によって伝えたいと思います。
格名言では、人生が前向きにための様々な名言をご紹介しています。
ポジティブになるきっかけを与えられたら嬉しいです。
Contents
離婚の原因とは
まずは、離婚の原因についてですが最も多いのは「性格の不一致」です。(参考:外部サイト)
お互いに生まれてきた環境が違うので、違って当たり前といえばそうなのですが
一緒に生活をしていくと受け入れられないこともたくさん出てくるのでしょう。
価値観の違いとも言えると思います。
これ以上は深く書きませが「我慢の限界を超えた」という気持ちを持っているのだと思います。
離婚したくてもできない理由とは
- 「金銭面」
- 「子供の将来を考えて」
- 「相手が受けれいてくれない」
など離婚したくてもできない理由は様々です。(参考:外部サイト)
結婚するときには、離婚することなんて誰も想定しないですもんね。
私は、結婚とはビジネスパートナーだと考えています。
例えば誰かと一緒に会社を立ち上げるときを想像してください。
- 稼いだお金はどうするのか
- 会社を畳むときはどうするのか
- どっちが会社の代表取締役になるのか
- お互いの役割はどうするのか
色々なことを想定して決めると思います。結婚生活も近いものではないかと思います。
そういった大切な話し合いができる相手かどうかは結婚相手として重要な判断基準ですよね。
それでは、前段が長くなってしまいましたが、早速離婚に関する名言をご紹介します。
離婚したい気持ちを後押ししてくれる名言
1回離婚したぐらいのことをコンプレックスに感じるなんて、全くのお門違い。恥じる必要なんて全然ございません
デヴィ夫人
日本人は他人の目がとにかく気になる生き物です。
私も会社の周りや友人から変な目で見られないかと気にして躊躇したことがあります。
でも、それって自分の幸福にはつながらないんですよね。むしろ後悔ばかりです。
周りの数人、数十人のために自分が我慢する必要はありません。日本には1億人以上いるのだから。
娘には最低2回は結婚して欲しいと思っています。だって、最初の結婚なんてミステイクに決まってますもの
デヴィ夫人
人生は失敗の連続です。
生まれてから、一度も失敗や挫折を経験しなかった人はいないでしょう。
結婚生活もやってみないとわかりません。
そこでたくさんの学びを得たのなら、その失敗を次に活かしていきましょう。
だってどんなに不安でも、退屈な男と一緒にいるよりは全然いいと思うの
上原灯里『最高の離婚』
一度愛した人、付き合いも長くなると例え嫌いになったとしても
「情」は当然生まれてくると思います。
その気持ちを持てるほど相手のことを考えて一生懸命相手と向き合ったのです。
頑張った自分を褒めてあげていいと思います。
ですが、その情を断ち切ってでも、もっと素敵な人は必ずいます。
視野が狭くなって考え込んでしまうこともありますが、できるだけ未来を見据えて考えましょう
離婚は最悪な結果じゃないと思います。最悪なのは離婚じゃなくて、仮面夫婦ですよね。相手に愛情もないのに期待もしてないのに、一緒にいるのが一番いちばん不幸ですよね。そうならなかったし、そう思えば、離婚だって悪くないじゃないですか。離婚万歳、ですよ。離婚最高…ですよ
上原諒『最高の離婚』
相手がいるから、離婚は難しい。
自分だけの気持ちで決断できない。
ですが相手のことを大切に思うのであれば、
一緒にいる時間が無駄になってしまうことは相手にとって悪いことです。
お互いのためになりません。
別れを切り出すことはすごく勇気のいることだと思います。
冷静にお互いのこの先の将来のことをしっかりと考えて、
一番いい方法として別れる決断をするのならば、間違いではないはずです。
自分一人で悩み苦しみ続ける必要もないのです。勇気を持って告げてみましょう
人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する
宮本美智子
結婚するときは、気持ちも高ぶるし冷静に物事を見れなくなってしまう状況なのは
仕方がないことです。
それだけ相手のことが好きで愛していたのは疑いようのない事実だと思います。
長年連れ添う相手になって初めて、お互いの良いところ、悪いところがわかってきます。
それが我慢ができないことなら、別れることは仕方のないこと。
勉強になったと思えば、後悔はしないはずです。
「子供が大きくなるまでは離婚したくない」という考え方は、たいてい子供を不幸にする
ながれおとや
子供のことを思って離婚しない人も多い。
子供からすると、仲が悪いのに自分が原因でお父さん、お母さんが不幸で居るのは
とてもつらいと感じるもの。
子供にとって幸せはなにか。子供の気持ちにきちんと耳を傾けて一番いい方法を模索していきましょう
離婚の厳しさを教えてくれる名言
人と人の縁、えにしってものは、一旦つながっちまったが最後、そう簡単に切れるもんじゃないの。だからこそ、自分から断ち切ろうと決めた時には、どこまでも貫き通すだけの意志が必要なんだよ。それはそれは強い、意志の力がね。生半可な覚悟じゃ、相手にもまわりにも迷惑ばっかりかかっちまう
村山由佳
離婚したいと考えるのならば、周りの人に少なからず影響を与えます。
それでも、ためらいがなく、何を言われて動じない強い覚悟を持って、別れることを告げなければなりません。もし、そこで迷うのならば本気で離婚したいとは思っていないのかもしれません。
自分の気持ちを貫くことは何も間違っていません。その覚悟があるのかが大切です。
傷つけられたときこそ、生き方は試される
日野原重明
傷つけられたときに相手にどう反応するかであなたの価値が問われます。
何も言わずに我慢し続けるのか、徹底的に気が済むまで話し合うのか、状況を改善しようと努めるのか、相手と距離を置くのか、別れるのか。
どう対応するかは、あなたが決めるべきなのです。
周りの友人や家族に頼って判断することではなく、あなたがどうしたいのか。
自分で決めることなら後悔はないはずです。
最大の障害は自分自身の中にある。自分が変わらなければ好転しない
スペンサー・ジョンソン
相手を変えるというのはとても難しいこと。
生き方や価値観が自分とは全く異なるからです。
相手を変えるよりもまずは自分を変えましょう。
自分が変わって、相手への対応を変えるのです。
それで、相手が変わってくるのか、変わらないのかを見極めるのです。
離婚を思いとどまらせてくれる冷静になれる名言
「あのときこう言われてつらかった、そのあと話し合おうとしたらこういうひどいリアクションをされた、思えば会ったときから…」と、物語は過去にさかのぼり、そのときなんとも思わなかった点を拾い集めてマイナス方面へと疾走する。そして物語が完結すると、それが自分だけの物語であることにもかまわず、私たちはそれを相手に伝えたくなる
角田光代
あなたが一人で悶々と考えていて、一人で我慢ができなくなって、
いきなり離婚という結論を伝えようしてはいないでしょうか。
それまでに、相手の人と話し合いをしてきたでしょうか。
なかなか難しいかもしれませんが、
その時、その状況で都度話し合っていかないと、
相手もいきなり離婚という結論は受け入れられないと思います。
まずは、今相手に不満があるのならきちんとこうしてほしいと伝えてみることから始めましょう。
結婚とは話し合いを続けることなのです
夫と妻の、どちらに離婚の責任があったのか? どちらにもあったのだ。あるいは、どちらにも無かったのである
メレジコフスキー
全て相手の責任になすりつけたい気持ちはわかります。
その相手を選んだのは紛れもないあなた自身なのです。
厳しいことを言ってしまいますが、その時点で自分にも責任があります。
だからこそ、自分も真剣に相手と向き合わなければなりません。逃げても良いことはありません。
平凡な家庭など、この世にひとつもない。外からだと平穏な一家に見えても、みんないろいろと抱えているもんだ
東野圭吾
他人には自分のいいことしか見せないので、夫婦仲に問題があることは普通の関係性の人には伝えません。本当に信頼のできる人か、自分の家族くらいしか言えないものです。
家族にすら言えずに一人でずっと悩んで、気丈に振る舞っている人もいると思います。
悩んでいるのは自分だけではないと思うと、少し気持ちも落ち着くと思います。
まとめ:人生の決断は、自分に覚悟があるかどうかが全て。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今回は離婚に関して記事を書きました。
離婚の前向きな面ではなく、あえて厳しさや思いとどまらせるような名言も紹介しました。
それは、本当にあなたに離婚する覚悟があるかどうかを冷静に考えてみてほしいと思ったからです。
どのような言葉を読んでも、自分の意志は曲がらずに覚悟がきまっているのか。
まだ相手のパートナーと話し合いをすることで改善することができそうなのか。
今一度冷静になってください。ですが、真剣に考え抜いて出した結論は、間違い無いと思います。
後悔のない人生を送るには、あなた自身の「覚悟」です。




