格名言、管理人うたたびのうたっちです。
2021年11月1日、V6の解散となります。
私は30代前半なので、V6は完璧に世代です。
小学校の運動会では、「WAになっておどろう」を踊りました。
今でもかけがえのない思い出として残っています。
本当にいい曲ですよね。
V6の皆さんは、今ではソロでもそれぞれ大活躍されています。
男性アイドグループという垣根を超えて、多方面で様々な活躍をしたことは、
ジャニーズ事務所の後輩グループの道標にもなったことだと思います。
学校へいこうは伝説的な番組でした。
私が小学生の頃に放送されていました。
放送の翌日は、クラスでは学校へ行こうの話で盛り上がりました。
それだけ、多くの人にたくさんの影響を与えたグループでした。
解散ということで残念な気持ちですが、本当にありがとう!と言いたいです。
今回は、V6のメンバーたちが語った愛のある言葉を名言という形でご紹介したいと思います。
6人それぞれの言葉には、感銘を受けるものがたくさんありました。
坂本昌行(リーダー)の名言
自分の想い以上に強いパワーを発揮するものなんてないよ
一度アイドルの道を諦めて、旅行代理店でサラリーマンを経験。自分の道がこれでいいのかと悩み、再びジャニーズに戻ります。24歳という年齢でV6でデビュー。
ジャニーズとしては、異例の社会人経験をしているリーダーですが
自分の想いをパワーにしてデビューまでこじつけます。
そんな彼だからこそ、語る説得力のある言葉。
自分の信念を貫く。カッコいいです。
年月より、山あり谷ありの経験が僕らの自信に繋がっているのかもしれない。
V6は20th Centuryと、Coming Centuryという2つのグループが合体して結成されました。
それぞれで年齢も全く異なり、衝突も多かったと語っています。
グループとして1つにまとめることは、とても難しく、悩んだ事もあったと思います。
それでも、諦めずにメンバーと向かい合ってきたからこそ、長い間愛されるグループへと成長したのだと思います。
良いときもあれば、悪いときもある。それが絆に繋がり、自信に変わるのです。
長野博の名言
何をやってもいいっていう、幅の広さをこのグループは持ってる。本当にV6のメンバーになって良かったと思う。
V6の良さってメンバーそれぞれに独立していて、お互いに応援し合っている姿勢を感じられるところがあると思います。
やりたいことをやらせてくれるという環境は、とても居心地がよく、そしてお互いに刺激しあえる環境なのでしょうね。
「成功した」と甘んじたら終わりだから
長野さんの印象としては、優しく穏やか。
ですが、この言葉にはとても強い向上心が伺えます。
過去にはV6の関係が悪くなっていた時期もあるようなのですが、長野さんがメンバーを気にかけて架け橋としても担っていたのだと思います。
自分に厳しくストイック。素晴らしい一面です。
井ノ原快彦の名言
どんなに曇り空の下にいたとしても、とにかく笑っていなければならない
司会者としても活躍している井ノ原さん
彼の印象は、明るく朗らか。
そして、いつも笑顔というイメージがあります。
きっと、人には話さないネガティブな経験や感情もあるのでしょうが、前向きに笑っていたいという気持ちがうかがえます。
辛いときでも、前向きなことを言えば、言葉によって感情も影響を受けることありますよね。
俺は誰に何と言われようと明るい未来を信じます
V6ではちょうど中間の年齢のため、橋渡し役を担っていたようです。
世代の違うメンバーを1つの方向に向けるのは大変だったと思います。
それでも、明るい未来を信じているからこそ、V6は前に進むことができた。
多くのファンから愛されるグループへと成長したのだと思います。井ノ原さんらしい言葉です。
森田剛の名言
絶対的な信頼関係がないと無理なんだよ。いっくら練習を積んでる人でも、メンバーの代わりって誰にもできないからね。
26年最前線でV6メンバーとともに走り続けてきた過程は、
私達が想像できないような絆や関係性があるのだと思います。
きっと、阿吽の呼吸ともいえる、話さなくてもお互いがわかりあえている関係値があるのでしょう。
代わりになる人はいない。森田さんらしいV6への愛を向けた言葉だと思います。
自分が日々を楽しくしようとしていて、幸せになりたいと思ってれば絶対なれるよ。もちろん、時期的に嫌な事が続くことだってある。
でも、それはしょうがないし、神さまが「これを乗り越えなさい、あなただったら乗り越えられるでしょう」って言ってくれてるんだと思って、受け止めてみようよ。
森田さんの優しさが感じられる言葉です。
自分のことを大切にすれば、辛いことや苦しいこともあるだろうけど、乗り越えられるよ。という愛が詰まった言葉に感じられます。
生きていると良いことばかりではありません。むしろ悪い事のほうが多いかもしれません。
それでも、生きていくうえでは、前に進むしかない。大丈夫、きっと乗り越えられる。
三宅健の名言
僕らがいることでみんなが幸せになれるんなら、僕はどんな努力も惜しみまない
デビュー10周年の握手会のときに、聴覚障害を持つ女性から話しかけられるも、
答えることができなかった経験から、手話を習い始めた三宅さん。
ライブDVDに日本語字幕をつけることを提案したり、
Eテレ「みんなの手話」のナビゲータも務めました。
なかなか、継続して手話を学び続けようと思うのは大変なことだと思います。
それでも、ファンのことを大切に考えているから、語れる愛のある言葉です。
いろいろ考えた結果をお披露目する場所があるっていうのは本当に幸せなことなんだ、皆がいるから僕たちの存在価値があるんだ。このことはデビューしてからただの一度も忘れたことはない
芸能人という仕事は、ファンがいて初めて成立する仕事だと思います。
ファンの期待を裏切らない、喜んでもらえる顔がみたい!という
純粋で真っ直ぐな三宅さんらしい言葉です。
岡田准一の名言
どんな仕事でも、どんな使命でも、そこに人を思う心があればその仕事は誰かの心に必ず届く。
俳優として大活躍されている岡田さん
俳優という仕事は、華やかな反面、自分を追い込んでいくために酷な仕事でもあると思います。
それでも、誰かの心に届くはずだという強い信念をもっていたからこそ、
数々の映画やドラマで活躍しているのだと思います。
あなたが今している仕事も、大変だろうし、
嫌なことや苦しいこともあると思います。
でも、誰かの心に届くはずだと考えてみると、また仕事に向き合う姿勢も変わってくるかもしれません
自分がどういう大人になるのか、男になるのか、というのをずっと考えて生きてきたんです。育ててくれたのは母ですが、それでもぼくはずっと父の背中を追いかけていた
岡田さんは昔からとても大人びた考え方を持っている方だと思っていました。
きっと岡田さん自身が幼少期の頃から、
自分の未来がどのようなものに成るのかを考えてこられたのだと思います。
私も気がつけばあっという間に30代になりました。
大人になるとはどういうことなのでしょうか。私もまだ答えは出せずにいます。
それでも、カッコいいと思えるような生き方や恥ずかしくない生き方をしたいと思っています。
まとめ:V6は愛のある言葉だらけだった。
今回、メンバーの言葉を調べていると全員が魅力的な人だなと再認識しました。
26年という長い時間、たくさんのファンに愛されてきたのは、本当にすごいことです
V6は解散してしまうわけですが、大人になった彼らの決断を尊重して、
素直に次の活躍を応援したいと思っています。
格名言ブログは様々な名言を紹介し、皆さんに前向きな気持ちになってもらいたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
最期に、V6ありがとう!






