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映画の名言6選 人生という名の映画作品における主役は自分だ!心に届くセリフの数々

人生という名の映画作品における主役は自分だ!

外出自粛が求められる中、仕事や生活に疲れ、人生を思い悩む人も多いかと思います。
私も仕事疲れの癒しである旅が思うようにできなくなったため、日々ストレス発散に追われております。

何不自由なく、平凡に過ごしていた世の中が一変してしまう、まるでSF映画で見るような破壊や混乱といった展開の真っただ中にいるようですね。

映画、そうですね、、、家で何か特別な時間を過ごしたいときに頼れるのが“映画”です

映画が特別?と思う人もいるかと思うので、少し映画史についてお話しますね。

テレビが普及していない時代において、映画という娯楽ジャンルの持つ意味・影響力は今では考えられない大きなものがありました。
映画作品そのものにおいて、撮影当時の社会情勢や文化などを記録映画として残すものや、当時の問題を取り上げてメッセージ性を持たせた作品など、単に娯楽というだけでなく非常にシビアなものまで幅広く取り上げられる世界がそこにはありました。

出演している役者についても同様です。

「銀幕のスター」なんて言葉も最近は聞かなくなりましたが、元々映画に出ている俳優をこのように読んでおり、彼らはスクリーンの向こう側にいる人として直接会うことのできない特別な存在として多くのファンから憧れを抱かれていました。今の「会いに行ける○○」とは全く違う距離感ですよね。

そんな普段何気なく観ている映画も、私たちに届けられるツールが多様化した現代において、映画館、テレビ、パソコン、スマートフォンなど、場所や時間を選ばず手軽に楽しむことができる身近な娯楽となりました。

一年を通して何本か映画を観ていると、たまに「ん?今のセリフ、何か深いな」と心に刺さるものがあったりしませんか。

単に物語を描くだけでなく、映画は作品を通して私たちに伝えたいメッセージが込められていたりするものです。

そこで今回はそんな映画のセリフにまつわる名言をご紹介します。

紹介した作品だけにかかわらず、映画の世界に込められる想いをセリフを通して受け取ってみてください。
ただ映画鑑賞するだけでなく、映画の本質が2倍も3倍も楽しめるかもしれません。

 

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『スタンド・バイ・ミー』

【作品のあらすじ】
モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。

12歳だったあの時のような友達は、その後一度もできなかった。
I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve.

会社の人間関係が上手くいかないことを悩んでも、みな会社のためと言いつつ本心で目指す目的が同じではない人たちなのです。

自分のため、生活のため、家族のため、、、当然です。

価値観・境遇などバラバラであることから、社会人となってそれまでに築いてきた友人に匹敵する人間関係を構築することは容易ではないのです。
不思議ですね、子供の頃も価値観や境遇は違えど、些細なことで友人となった人が身の回りには大勢いるのに、、、。

 

『プラダを着た悪魔』

【作品のあらすじ】
アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。

ミランダ・プリーストリーにプランBはないの。プランAしかないの。
Well, this is Miranda Priestly we’re talking about. There is no Plan”B”. There’s only plan”A”.

ミランダに無茶苦茶な指示をされて奔走するアンディが別案を助言されたときに口にした言葉。


どんな条件でも簡単にあきらめないアンディの姿勢はやがてミランダに評価されるようになります。

私たちも、初めからできないと決めつけて行動することをやめてしまうことが多々ありますが、アンディのようにできるところまで努力してみるといった前向きな姿勢を持った方が掴めるチャンスも広がると思います。

 

『アリス・イン・ワンダーランド』

【作品のあらすじ】
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。

マッドハッター「ここにのこればいい」
You could stay.

アリス「いい考えね、でもダメ、私にはしなければいけないことがあるの」
What an idea. But I can't. There are questions I have to answer. Things I have to do. Alice Kingsley: ... But I can't.

自分の世界に戻るアリスに対してハッターがかけた言葉。
しかしアリスは自分の世界に戻るのです。

私たちの世界でも、何かを変えるときに悩みは生じます。
高い物を買うとき、引っ越しするとき、転職するとき、等々。
思い悩みますが、一番簡単な解決方法はその選択をやめるということです。

つまりは現状維持

それでも心残りでやりたいことがあれば自分自身の責任において前に進む選択をすることが大切なのです。
現状維持ではなく前に進む選択をすると決めた瞬間から、一歩でも自分が前進したということを自信につなげてください。

映画終盤のセリフですが、別れの選択をする辛さと、成長した自分を信じて前へ進もうとする主人公の意志が交差する印象的なセリフです。

 

『踊る大捜査線 THE MOVIE』

【作品のあらすじ】
警視庁副総監誘拐事件、インターネットを使った猟奇殺人事件、署内で起こった窃盗事件と、正にてんてこ舞いする湾岸署を舞台に、寝るヒマもないほどの多忙を強いられる、青島刑事を中心とした、いつものメンバーが大奮闘を見せる。

事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

会社員で仕事をしていると会議って本当に多いですよね。
中には会議を開くための会議をしているなんてこともあるのではないでしょうか。

事の決定に会議は必要かと思いますが、「その会議、本当に必要ですか?」と自問すことも大切な自分の時間を守るうえで必要なことではないでしょうか。

 

『マイ・インターン』

【作品のあらすじ】
ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。

自分のしてきたことに自信と誇りを持って

結果が伴わなかったとしても、自分のしてきたことは自分の人生の1ページにきちんと書き込まれています
何もせず生きている人なんていません、何かしら積み上げてきたものがあるのだから、諦めたり弱気になってはいけませんね。

 

『シン・ゴジラ』

【作品のあらすじ】
東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。

スクラップ&ビルドでこの国はのし上がってきた。今度も立ち直れる

ゴジラとの戦いに勝利した人類が、破壊された東京・日本の再建に希望を見出す言葉。
現代の新型コロナウイルスによって世界が疲弊する中、幾多の感染症と戦い、共存・勝利してきた人類は、きっと今度も立ち直ることができる、この言葉はそう信じさせてくれるような気がします。

 

まとめ:様々なジャンルの映画作品におけるセリフを見て

いかがでしたか。
今回は幅広いジャンルの映画から一言ずつご紹介しましたが、なかなか心に突き刺さるものばかりだと感じております。

あなたの人生という作品において、主役は紛れもなくあなた自身なのです

観客が自分の人生を描いた作品を観ているとしましょう。

どうです? 様になっていますか?

自分の人生という名の映画を大ヒットさせるべく、作り手&主演となった自分を信じて、明日からもまた頑張っていきましょう!

オススメ映画の名セリフは、これからもいろいろご紹介していきます。
楽しみにしていてください!

 

画像・あらすじ出典:yahoo映画

束の間の休日に映画でも楽しみませんか?
2時間だけでも非現実の世界に飛び込んで、私たちも物語の一員になれるような時を過ごすことができます!

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