命の砂時計が何年残っているか想像したことはありますか?
こんばんは、管理人うたたびのうたっちです。
もしかしたら、気分を害する方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、このブログに辿り着いたということは、あなたは今の人生に満足していないのだと思います。
こちらの写真の砂時計があなたの残りの寿命だとしたら、あなたは今どの地点にいるでしょうか。
後悔しない人生を送れていますでしょうか。
これまでの人生でこのようなことを考えたことはないでしょうか。
- 会社の仕事は面白くないし、つまらない毎日ばかりで何のために生きているのかがわからなくなってくる
- 気づけばもう30歳を超えた。もはや仕事のモチベーションもないし、毎日惰性で生きているだけ
- 子供の頃には、もっと素敵な仕事をして、きれいなお嫁さんorカッコいい旦那さんをGETして、マイホームを建てて、子供も二人はいる、、こんな夢を持っていたのに、気づけば今日も寂しく1人でご飯を食べている
- 土日を楽しみに、平日を虚しくやり過ごす日々
- いっそ仕事でも変えてみようか。でも、そんな勇気もないし、めんどくさい・・・。
その気持ち嫌というほどわかります。
少しだけ、私の自己紹介をさせてください。
社会人10年目を迎えました。中堅どころになりました。
学生の頃は、社会に出ることを夢見て、誰よりも早く出世して大きな仕事をして、自分の名前を世の中に轟かせたい。そんな野望を持っていました。
学歴は平均レベルで決していい大学を出ているわけではありませんが、
自分がもっと高みを目指したいと思い、就職活動を本気で頑張りました。
何度も落選しましたが、なんとかご縁もあり、誰もが知るそこそこ大きな企業に入ることができました。
私の出身大学からは、行くことは難しい企業です。頑張った自分に誇りを持っていました。
よし!ここで私は、大きな仕事して、世の中を変えていくんだ。
そう、強い思いを持って入社しました。
ですが、人生はそんな簡単にうまくはいきません。
仕事が全く面白くないのです。
会社の中で何度か異動も経験しました。ですが、自分が望む部署というわけではなく、会社都合。
ここで、頑張っていればきっと誰かが引っ張り上げてくれて、花形部署に異動できる。
そう思い、仕事をしていた時期もありました。
ですが、悟りました。
大企業の本当に優秀な上位数%のみが自分の望む部署で仕事ができる。
ですが、大半の凡人は作業員として興味もない仕事をして、人生を終えていくのだと。
なんだか、暗い話になってしまいましたね。
私も何度も葛藤し、転職することや、日々の仕事の中に楽しさを見出すことを模索しました。
自分が望む生き方や人生とは何か。
懸命に考えた結果は、会社員というレールから外れるということでした。
もっと人間は自由自在に、思ったとおりに生きるべきです。
行きたいところに行き、付き合いたい人と付き合い、心の底からやりたいと思う仕事をして、周りの人を笑顔にする。それが本来の人間の生き方だと考えています。
人生に悩む自分のような人を救いたいと思いました。
『言葉』の力が、人生を変えると信じています。
そして、このブログを開設しました。
そのとき熱い思いはこちらの記事に書きました。
私自身、ブログを開設して人生が生き生きしてきました。
本当に楽しいです。
今年はたくさんの初めてを経験しています。
新しい趣味も始めました。習い事も始めました。人との別れ・出会いも経験しました。
もっともっとやりたいことがあります。人生を加速させて自分が望む生き方を求め続けていきます。
このブログは私の命を賭けて、熱いものにしたいと思っています。
その活動に是非お付き合い頂けたら嬉しいです。
さて、かなり話は長くなってしまいましたが、人生を変えたいと思う人に、明るく前向きで勇気の出る『言葉』をご紹介します。
スティーブ・ジョブズ
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
スティーブ・ジョブズ(米国の実業家、アップル創業者 / 1955~2011)
冒頭の砂時計の写真に繋がる言葉かもしれませんね。大人になると1年があっという間に過ぎ去ります。
年を重ねるごとにそのスピードは増すばかりです。
気づけば、砂がどんどん減っていく・・・。恐怖にも感じます。
人は現状維持を好むといいます。脳の生存本能が変化を好まないようで、今の生活や環境を捨てることがすごく怖く感じるからだといいます。
無理に変化し続ける必要はありませんが、違和感を持っているのなら、人生最後の日を意識して
後悔しない生き方にしたいと思いますよね。
例えば、学校では卒業式というゴールは決まってますよね。
『卒業まであと○日』なんてことを意識すると思います。
社会人は、そのゴールを自分で設定するしかありません。
全ては自分次第。だから人生は楽しい。そう思っていきましょう
中谷彰宏
したい人 10000人、始める人100人、続ける人1人。
中谷彰宏(作家)
就職手引書『面接の達人』を筆頭に数々のベストセラーを量産している著者の言葉。
何かを始めたいと思うけど、勇気がでないとか、時間がないとか、お金がかかるとか、いろんな言い訳を並べてやらない理由を探すのが人間です。多くの人がそうです。
私ももっと早く、勇気を出して飛び込んでみたら良かったと後悔することもたくさんあります。
だけど、ほんの少しの勇気を持って何かを始めるだけでもいいのです。
それだけで上位1%。更に始めたことが楽しくなり続けていくと、0.01%の人間になれます。
落合博満
信じて投げて打たれるのはいい。信じて投げて打たれたのなら、それは結果。一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること。
落合博満(日本の元プロ野球選手、監督)
『俺流』でお馴染のスーパースター。
史上4人目かつ日本プロ野球史上唯一となる3度の三冠王を達成した。また20世紀最後・昭和最後の三冠王達成者。
始める前からネガティブな気持ちでいても仕方がない。自分がしっかりと準備してきて、それでもうまくいかなければ次に繋げればいい。弱肉強食のプロの世界で圧倒的な結果を出した選手の言葉は説得力があります。
手塚治虫
数えきれないほど、悔しい思いをしてきたけれどその度にお袋の「我慢しなさい」って言葉を思い浮かべて、なんとか笑ってきたんです。
手塚治虫(日本の漫画家、アニメーター、医学博士 )
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「バンダーブック」など、様々な作品を描いた日本を代表する漫画家です。
家族からの言葉って印象に残るものが多いですよね。
私も一番身近な存在として支えてくれる親からの教えを、思い出すときがあります。
これまで生きてこられてきたのは、親のおかげでもあります。
親心としては、子供のあなたが元気に明るく生きていることが一番望むことではないでしょうか。
辛いときは、家族に頼ることも必要ですし、その人のためにもいい人生にしたいと思います
王貞治
僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。
王貞治(日本の元プロ野球選手、監督)
『一本足打法』でホームランを連発し、15回のホームラン王を筆頭にMVP9回、三冠王2回、首位打者5回、打点王13回、巨人V9の立役者となった伝説の選手です。
人生には波があるとよく言われます。ずっと順風満帆な人生を送っている人は居ないと思います。
表舞台で輝かしい実績を創った人でも、その裏にある影や苦労は想像を絶するものがあると思います。
いま、うまくいかないことが多くても、必ず良い時の波に変わる瞬間があるので、きっと大丈夫です。
いかがでしたでしょうか。
人生を変えるための名言をご紹介しました。
あなたの人生が前向きなものになりますように!






