こんな方におすすめ
- ゴールデンウィーク明け、会社の仕事が嫌で辞めたくて仕方がない社会人へ。乗り越え方が知りたい
- 五月病でミスが連発。疲れるしモチベーションも湧かない
- 五月病の原因と治し方をサラリーマン経験10年の私がお伝えします
どうも、格名言管理人のうたたびのうたっちです。
五月病で心と体が疲れていませんか?
2022年のGWは最大10連休!
私も、ガッツリ10連休を取得して大幅リフレッシュしてきましたが、
今は、その反動で本当に苦しい日々が続いております。
五月病が仕事に与える影響は甚大で、こんな記事も出ています。
私は、一部上場企業で10年以上働いています。
その経験から五月病との向き合い方、乗り越え方をお伝えし、あなたの人生を前向きなものにしたいと思っています。
五月病にならない人なんていません。
楽になる考え方をお伝えします。
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Contents
五月病の原因
ココがポイント
夢から現実に戻らないといけないから
ディズニーランドに遊びに行った時と同じ感覚だと思っています。
要するに、GWという長期休暇で毎日だらけて、好きなことをやって過ごしていた夢のような非日常から
週5日働かなくてはいけない現実の日常へ戻るのに、心と体がついていかないからです。
そのギャップに耐えられず、何もやる気が出なくなり、五月病が発症するのでしょう。
ここからは、もう少し具体的に解説していきます。
環境の変化による緊張感からの解放
ココがポイント
4月は大きく環境の変化があります。
- 異動や転職
- 上司が変わった
- 仕事内容の変更
4月になったし心機一転頑張ろう!と
毎日をがむしゃらに過ごしている日々から始めて、GWという長期休暇でホッと心が落ち着く瞬間が訪れます。
- 温泉に行く
- 家族で旅行する
- 恋人や友人と過ごす
そんな楽しい日々から、日常に戻るのは並大抵ではありません
仕事のプレッシャーからの解放
生きるのってしんどいですよね
悩みは尽きない。上司や取引先から毎日ビクビクしなければならない。
我々サラリーマンは、本当によく頑張ってると思います
GWで十分にリフレッシュして、また頑張ろう。
そう思う人も多いと思います。
無意識的に精神的にかかっている仕事の負担は、数日の休暇ではリフレッシュできません
本当だったら1ヶ月くらい休みが必要なレベルなのでしょう。
それほど我々は頑張っているのです。
自分と向き合う時間の増加
平日は会社と家の往復、休日は疲れ切っていて寝ている。
そんな日々を送っている人も多いのではないでしょうか。
自分の将来のことや未来のことなんて考える余裕はありません。
4月から頑張って働いて、GWで初めてボーッとできる時間を持てる人も多いのではないでしょうか。
- このままこの会社にいていいのだろうか
- 今の仕事は、将来のキャリアにつながるものなのだろうか
- お金や安定より、もっと自分が楽しくて好きなことを仕事にしたい
- 人の多い東京じゃなく、もっと落ち着いた場所に住んでみたい
様々なことを考えますよね。
ですが、数日のうちに、強制的に地獄の日常に戻らなければならない・・・。
心の奥底では、人生を変えたいと思っていても、叶える余裕もない。
これではモチベーションが下がるのも当然です。
サラリーマン自体が異常な働き方
サラリーマン生活の日常
- 毎日9時から18時まで仕事
- 満員電車に乗ると、死んだ魚の乗客を横目で見ながら、車窓に映る自分も同じ顔をしていることに気づく。
- 出社して、やりたくもない仕事を永遠とやらされる
- それでも、家族のため、お金のため、生活のため、生きるために、仕事を続けなければと自分を奮い立たせる
- 子供の頃に描いていた夢も消え、嫌なことをやるのが仕事と自分に言い聞かせる
- 有給という与えられた権利を使うのにも、上司や同僚のことを気にかけなければならない。
- 四六時中周りに気を遣ってばかりで、自分を押し殺して生きるようになる
どう考えても異常です
五月病との向き合い方
我々サラリーマンはどうやってこの五月病と向き合い、乗り越えていけばいいのでしょうか。
楽になる考え方をお伝えします。
五月病は誰でもなる
冒頭でご紹介したサイトの通り、誰もが五月病の影響を受けます。
五月病にならないためにどうするかではなく、なるものだと考えたほうが楽です
人によっては、五月病を恐れて、あえてGW中にも仕事する、休まずメリハリある生活を送るという人もいます。
それ自体は否定しませんが、休むときはきちんと休むのも大事なことだと思います。
GW明けの1週間はリハビリ期間
ココがポイント
1週間休んだのであれば、元のリズムに戻すのも1週間かかります
休み明けは、仕事が溜まっていて忙殺されますよね。
モチベーションも湧かずに、あーやっぱり仕事なんて嫌だと思います。
でも、それが当たり前なのだと思います。
その日最低限やらなければならない業務だけを片付けられたらいいのです。
翌日や週明けでも構わないものは、後回しにしましょう
1週間は元の生活リズムに少しずつ体を慣れさせていけばいいのです。
周りもみんな五月病。自分も一緒に頑張っていると考えよう
人間は、辛い状況の中では周りが見えなくなるもの
安心してください。
周りの同僚も、みんな仕事が嫌だと思っています。
よくこんな嫌でつまらない仕事を、あの人はやってるよな。
でも自分も同じように頑張ってて偉い!
そうやって、考えていきましょう。
五月病の乗り越え方
五月病になってしまったらどうやって乗り越えていけばいいのでしょうか。
10年間サラリーマン生活を送り続けてこられた考え方をお伝えします!
焦らず深呼吸。とにかく無理はしない
ポイント
サラリーマン生活は、長いマラソンのようなものです
仮に60歳を定年だと考えたら、走り切るまでには時間がかかります。
走っている最中は、息切れするし、しんどい時もあります。
その時は、走るのをやめて、歩けばいい。
時には、水を飲み休憩すればいい。
そんな精神でやっていけばいいのです。
たかが会社、嫌ならいつでも辞めてやる精神を持つ
会社や上司に期待してはいけません
所詮、赤の他人が作った会社。100%理想的な職場なんて存在しません。
仕事を選択できる権利は誰もが持っています。
1つの会社に勤め続けて40年。それが美徳とされる時代は終わりました。
会社はあなたのことを守ってくれません。
守ってくれるのは自分自身だけ
メンタルを病む必要はありません。だったら、その前に逃げましょう
逃げていいのです。
数十万社ある会社のたかが1社です。
本当にやりたいことを考えるチャンスと捉える
人生は一度きり
死ぬ時に後悔したくないと思っていますが
このままでいいのかと毎日悩み、考えています。
そう思って転職サイトを見ていることもあります。
前回登録したのを確認したら4年前でした。
私はどうやら4年前から転職したいと考えているようでした。
一体、どれだけの時間を無駄にしたんだと後悔しました。
自分の勤めている業界・会社の先行きも不安になってきており、
ちょうどいい機会になるので、また転職活動を再開しようかと考えています
五月病を人生を変えるためのチャンスと捉えましょう
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まとめ:五月病を重く考えずに、ポジティブにチャンスと捉えよう!
・五月病の原因:理想と現実との乖離が大きいために、心と体が追いつかないために起きる。
・五月病の乗り越え方:誰もが五月病になる。無理せず、焦らずゆっくりと元の日常の生活リズムに戻していけば大丈夫
・五月病はむしろチャンス:自分の本当の心の奥底に秘めるやりたいことと向き合うチャンス。何かを始めるきっかけにしていこう
いかがでしたでしょうか。
五月病なんて、怖くないと思えませんか?
誰もが生きていれば、不安や虚しさを感じる瞬間はあります。
少し疲れたなら、立ち止まって歩いていいんです。
自分なりのペースで、日々を生きていきましょう