名言

【生きるか死ぬか】戦場を経験した軍人たちから学ぶ現代社会にも通じる名言

命がけの軍人たち。

今回ご紹介するのは、軍人たちの名言です。私は映画が好きで、これまで戦争映画をたくさん観てきました。

・フューリー

・ダンケルク

・プライベート・ライアン

・アメリカン・スナイパー

・ハクソー・リッジ

・ゼロ・ダーク・サーティ

・シンドラーのリスト ・・・・などなど。まだまだ書き足りないくらいです。

日本が敗戦した1945年。そこから75年以上が経過しました。
悲しいですが、当時のことをリアルに体験をしている人たちがどんどんお亡くなりになってきていることと思います。子供の頃、祖父母や学校教育の一環で、戦争被災者の話を聞くことが出来た経験は、今考えるととても貴重なものでした。

そして、それだけ時間が経過してしまうと私たち現代人にとって、戦争はなんだかイメージしにくいものになってきています。私も戦争映画を見ていて、とても感情移入します。
辛い気持ちにもなりますし、涙を流したこともあります。
ですが、現在は戦時中のような生死をかけて日々を生き抜かなければならない状況には無いため、言葉を選ばずにいうと、少し他人事のような感覚にとらわれてしまいます。

戦後、高度経済成長を遂げて、日本は先進国の仲間入りをしました。
現在では失わけれた30年と言われているように以前ほど経済成長は望めないかもしれない。
それでも、日本は本当に平和な国だと思います。
飢餓の心配もなければ、医療も先進的、治安も海外と比較すると良く、食事も美味しい。

もちろん、日本人すべてが幸せだとは思っていません。
人間関係や、仕事、金銭面、健康面など様々な要因で大変な思いをしている人はいると思います。
私だって順風満々な人生でもなんでも無いし、後悔してることだってある。
なんなら今のサラリーマンの仕事も満足していないですし(笑)

このままサラリーマンとしてレールの上を歩くだけの人生は物足りない。
何か燃えるようなことがしたい。
情熱を傾けられるものを大人になってからも始めて、青臭い言い方ですが青春したい!と思い、このブログを始めました。

人は苦しくなるとどうしても視野が狭くなります。
これだけつらい思いをしているのは、自分だけなんじゃないか。
周りの人からも理解されず、もう嫌だ!すべてを投げ出してしまいたくなる気持ちにもなります。
でもそういった時に、少し深呼吸をしてみましょう。
日本の礎を築いてくれた先人たちへの感謝の気持ちを持ってみると、少し気持ちも落ち着く気がします。
まだまだ自分も頑張ろうという気持ちにもなれる気がします。

感謝の気持ちの考え方として、こちらの僧侶たちの名言を集めた記事は参考になると思います。
興味があれば、是非読んで頂けたら嬉しいです。

軍人たちの名言をご紹介したい理由は、命をかけて歴史を創ってくれた先人たちへのリスペクトです。
『平和ボケ』なんて揶揄される現代ですが、先人たちの言葉は、現代社会でもきっと役に立つ名言になると思います。

私の方で厳選した名言をご紹介します。あなたにとって勇気となるような言葉になったら嬉しいです。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本五十六(大日本帝国海軍の軍人、第26、27代連合艦隊司令長官)

山本五十六は、1884年(明治17年)4月4日に新潟県長岡市にて生まれました。

三和義和の話によると「とっつきにくい人だったが、はかり知れぬ深さのある人で2、3ヶ月もすればたいていの人は尊敬しなついた」と伝えられています。

そんな山本五十六の有名な言葉となります。人の上に立ち、多くの部下から信頼されていた彼の言葉には、説得力があります。現代においてサラリーマンとして考えてみましょう。
自分は行動せずに、部下に偉そうに指示する上司もいますよね。
そこにはいちばん重要なお互いの『信頼感』が欠如しているように思います。
部下を見守り、感謝の気持を忘れず、育てる意識を持つ。現代にも通じる名言です。

悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見い出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見い出す

ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家、軍人)

ウィンストン・チャーチルは1940年から1945年にかけてイギリスの戦時内閣首相としてイギリス国民を指導し、第二次世界大戦を勝利に導く。現在も“歴史上で、最も偉大なイギリス人”と尊敬されている。

普段生きている中で、良くないことを想像してしまい、憂鬱になってしまう経験はないでしょうか。
私も考え込んでしまう性格で、ネガティブな気持ちになりがちです。
でも、これまでの人生を振り返ってみても、実際には自分が心配することのほとんどは起こらないですよね。
(著書:心配事の9割は起こらないのご紹介)

少し目線を上げて、大変な中でも面白みを探したり、いい面を探してみると、これまで思いつかなかったアイディアが浮かぶこともあります。チャーチルの言葉は、まさに教えてくれています。

人生という試合で最も重要なのは、休憩時間の得点である

ナポレオン・ボナパルト(フランス革命期の軍人・皇帝・革命家)

フランスの全盛期を築き上げた大英雄です。ナポレオンはとにかく戦争に強く、生涯の戦績は38戦35勝と驚異の勝率を誇り、近代的軍隊・戦争の礎を作りました。

ナポレオンはとにかく強いイメージがあるので、常にストイックなイメージがあります。
ですが、最も重要なのは休憩時間ということで、休むことの大事さを伝えています。
長い人生で考えてみると、戦うことだけが全てじゃない。
それ以外の時間をどれだけ充実させるかが、試合を戦う上で大事だということです。

あなたも会社に自分の時間を奪われていないでしょうか。
会社は会社。
会社はあなたの人生を守ってはくれない。
自分自身のために、時間を使うことを意識していきたいですね。

人々が仕事に成功しようと思うなら、つまり予想した結果を得ようとするなら、自分の思想を客観的外界の法則性に合致(がっち)させなければならない。

毛沢東(中国の革命家)

中国共産党の最高指導者として、中国革命を最後的勝利に導き、中華人民共和国の建国、さらには文化大革命を発動した中国の革命家です。

自分がどれだけ素晴らしいアイディアを思いついたとしても、世の中に受け入れられなければ何の価値もない。仕事とは、常に誰かのために行うものであり、独りよがりになってはいけないという教えです。
このブログも誰かの役に立つと信じて書き続けています。もっと価値のあるブログにしていきたいです。

There is nothing impossible to him who will try.

挑戦を続ける限りあなたにできないことはないのだ

アレクサンドロス大王(マケドニア王国国王)

比類無き戦略家・司令官であり、10年間で大帝国を築き大王となったマケドニアの王アレクサンドロス3世。古代マケドニアの王としてマケドニアからエジプト、ギリシャ、ペルシャ、インドの一部に広がる広大な帝国を築いた歴史上最も有名な統治者の一人です。

アレクサンドロス大王は一度も負けたことがない伝説の英雄。そんな彼の最も有名な名言です。
何事も挑戦するには、勇気がいります。不安にもなるし、緊張もする。でも、やってみたいというあなたの心の声に素直に耳を傾けてほしい。最初は笑われるかもしれない。でも、笑っている人は無視しましょう。
世の中の挑戦者は全員初めは笑われてきたのだから。

いかがでしたでしょうか。

今回は軍人たちの名言をご紹介しました。国境や時代は異なる人々ですが、現代にも通じる珠玉の言葉だと思います。次回もお楽しみに!

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