管理人のうたっちです。
最近話題となった品川駅への広告
「今日の仕事は楽しみですか。」

アルファドライブ麻生要一社長のTwitter
- 理想の押し付け
- 多くの人は楽しくて仕事をしているわけではない
- 追い込みかねない
として批判が殺到。すぐに掲載取りやめとなりました。
私も仕事を満喫できている人間ではないので、この批判には納得しています。
ここ数年感じることですが、上昇志向、より高みを目指すことが正義という
旧世代の価値観が一気に失われていると感じます。
それよりも、『自分らしく』『好きなことを仕事に』という価値観に変わっています。
あなたは出世したいですか?
私も20代の頃は高みを目指したいと考えていましたが、今は全くありません。
それよりも、自分の時間の方が圧倒的に大事で会社に時間を奪われることに憤りすら感じます。笑
本記事では、今会社が辛いと感じる人に楽になるための考え方を伝えたいと思います。
会社にあなたの人生を奪われてはいけません。会社は徹底的に利用しましょう。
Contents
会社に期待するから疲れる。期待とは依存
今の仕事は辛い。もっと楽でプレッシャーの少ない部署に異動したい。
10月にも入ると私の会社では、将来のキャリアプランを考え、上司に報告する期間となってきます。
私もサラリーマン生活を10年近く続けています。
毎年この調査があり、私の提出するキャリアプランはいつも「異動したい」
これを出し続けています。
ですが、結果としては今の仕事内容で異動もできず5年が経ちました。
多くの人も理解していると思います。
会社が求める人材と、自分がやりたいことがマッチすることはほぼありません。
なぜならスキルがないから。
だから、閉塞感を持ちます。
- いつまでこの仕事を続けるのだろうか
- そもそも異動できないなら転職した方いいんじゃないか
- 自分の人生の時間を無駄にしている
いますぐ会社なんて辞めてしまえ!
そう言いたいところですが、行動できる人は多くありません。
なぜなら、怖いから。会社を辞めるってすごく怖いです。
多くの人はやりたくもない仕事をやり続けて、毎日の生活のために必死で生きています。
こういう思考って会社から与えられるのが前提だと考えてるからではないでしょうか
- 会社があなたのやりたいことをサポートしてくれますか?
- 会社があなたの理想とする働き方に合わせてくれますか?
- 会社があなたのスキルアップを手取り足取り教えてくれますか?
極論これはあり得ません。
会社は学校ではないからです。
そもそも会社で働く本質的な意味とは
雇用者と労働者。本質的にはこの2つの立場の違いだけです。
雇用者は労働者に対して、命令を与えて労働力をいただく
労働者は雇用者に自分の労働力を与えて、対価としてお金をいただく。
つまり、雇用主である会社が社員を育てる義理はない。
会社の職務で必要なことは教えますが、それ以外はあなたに教える必要はないのです。
言い方が悪いですが、会社があなたに手取り足取り教えることで、あなたが違う会社に転職されてしまうと、損失です。
教えるわけがないですよね?
会社に期待すると、依存から抜け出せない。だから自分で学ぶしかないのです。
サラリーマンなら出世しないと意味がない理由とは
早ければ高校を卒業した18歳から、多くの人は大学卒業した22歳から40年以上会社勤めをすることになります。
冷静に考えたら40年間という期間働き続けられること自体が奇跡です。
ですが残念ながらサラリーマンという生き方を選択すると、死ぬまで労働が確定します。
生涯年収はいくらかご存知でしょうか。
2.7億円のようです。(参考サイト)
仮に40年働くと考えた場合、2.7億円÷40年=675万円
あれ・・・?
平社員なら不可能な金額では?
少なくとも若手のうちは絶対に無理な金額です
なお、上記サイトでは必要な支出として3億円と書いてあります。
平均生涯年収に達しても、赤字なわけです。
これを打開するには、サラリーマンは出世するしかありません。
出世したくない時の生き方とは
出世なんて責任も重くなるだけ。
そもそも尊敬できる上司もいないし、会社に時間を奪われるのは嫌だ。
そう思っているあなた。
私もそう思っています。
会社なんて利用するべき組織でしかなく
愛社精神だの、会社のために働くなんてのは旧世代の価値観です。
資本主義で生きている以上、私たちはお金を稼がなければなりません。
サラリーマンとして出世を諦めるのであれば、自分でも稼ぐしかない。
そうです。副業をするしかありません。
副業は意識高い人間がやるもの。そんな価値観で生きている人間は終わっています。
もはや副業をやらないと生きていけない時代に突入しています。
副業は、自分がやりたいことをやるべきです。
そして労働ではなくスキルアップにつながるものをやるべきです。
最近ではおうち時間が増えたので、配達デリバリーサービスなども充実してきましたが、
配達員になってもスキルはつきません。
副業で成果を出すことはとても難しいです。
ですが、会社に席を置いている今のうちに副業に取り組み、
将来的には会社に依存しない自律した生き方を目指すべきなのです。
辛かったら会社はサボれ!ずる休みしろ!
このブログを書いている今ちょうど会社が辛くなっている私
有給も余っているので、取得することにしました。
特に予定はないですが、これで3連休。自分のリフレッシュする時間を確保できます。
そして、どうしても辛い時は、当日に体調不良を原因に会社を休んだことも何度もあります。
次の日辛そうに出社する演技が必要ですが笑
会社を休むと、心が落ち着きます。
長いサラリーマン人生です。1日くらい休んだって問題は全くありません。
使える有給制度は利用しまくろう。会社は利用するべきなのです。
自分の人生を取り戻すために
会社の仕事が好きですか?楽しんでいますか?
この答えにYESなら引き続き、仕事に邁進し出世しましょう。
それが一番正しい戦略です。
ですが、会社の仕事に疑問を感じているのならば、自分で動き出さなければなりません。
あなたにはあなたが輝ける場所がある。
人には、必ず合う場所、合わない場所があります。
会社が合わない場所だけだった話。
だったら、さっさと辞めてしまうか、会社にいながら自分がやりたいことを始めるのが一番です。
忙しい部署なら異動願いを出しましょう。
精神的に無理ですと言って楽な部署に異動した人を何人も見ています
最終的に精神的な疲労を理由にすれば、それ以上頑張れなんてことは言われません。
いってくる会社ならさっさと辞めましょう。
1日は24時間しかない。
会社はATMと考えて、月に1回の給料というお金を引き出せる装置として考えましょう。
まとめ:精神追い詰められるほど頑張らなくて大丈夫です
精神的に追い詰められるほど重要な仕事なんて無いと思います。
なぜならあなたはミスをすれば、会社は損失を被りますが、
あなたの預金が引かれることは起こらないからです。(よっぽどのことがない限り)
自分が正しいと思うことをきちんとやっていれば、あとは上司に任せればいい。
精神が限界なら、会社をサボろう。
楽な部署への異動届を出そう。
そして自分がやりたいことをやるための時間を捻出しましょう。
会社の給料が多少減っても副業で稼げばOKです。
会社の本業は給与規定があり、上限も決まってますが、副業に上限はありません。
もっと楽に生きていましょう!



